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2018’05.07・Mon

2018珈琲旅・岐阜愛知−1 〜出発編〜

今年のゴールデンウィーク明けの珈琲旅の行き先は、東海地方でした。
目的のお店は、岐阜県瑞浪(みずなみ)の待夢珈琲店さんと、愛知県西尾のフレーバー珈琲さんの2店。
そして、隠れテーマは名古屋飯。

今回の文中で出てくる各地点の位置関係は、大体こんな感じです。

〈広域地図〉
2018珈琲旅・広域地図


〈名古屋駅近郊地図〉
2018珈琲旅・名古屋駅近郊地図


瑞浪と西尾へは、一度名古屋市を経由して移動する事となりました。

出発日の6日は、朝3時半起床。
始発のバスで出発です。
この位の季節になると、冬と違って空が既に白んでいます。
トコトコと電車を乗り継いで、品川に到着。
朝6時品川発の新幹線で、名古屋へ向かいました。

新幹線だと名古屋はあっという間です。
少しうたた寝をしたら、もう到着でした。

到着早々、マスターイトーは第一の名古屋飯、きしめんを食べに向かいました。
新幹線ホームの立ち食いきしめん屋「グルめん」へ吸い込まれるマスターイトー。
何故か彼は、「ホームでの立ち食い」に並々ならぬ情熱を持っていました。
きっと何かがあるんでしょう。
私は朝からきしめんは重たかったので、ホームのベンチでふんわりしてました。
こんな早朝なんですが、新幹線ホームはスーツをきたビジネスマンで溢れています。
満足そうなマスターイトーと合流して、在来線に乗り換えて岐阜県の瑞浪を目指しました。

高蔵寺を過ぎたあたりから、一気に景色が山の景色になりました。
やがて列車は、瑞浪駅に到着しました。

そこからは歩いて、待夢珈琲店を目指しました。
少し雨が降っていて、川の水量が多かったです。
15分少々歩いて、お店に到着しました。

つづく


マスターイトーの1日はこちら

Categorieコーヒーいろいろ   Event2018_05月-珈琲旅・岐阜愛知   - - editTOP

2018’04.23・Mon

あまりコーヒーっぽくない一日

今日は朝一番で、再びスプラウトに寄りました。
今度はカフェモカをいただいてみました。コーヒーを頂きながら、ベンチに座って往来を眺めてました。
スプラウトの前は車が入らない区画で、歩行者天国みたくなってます。それもあって、すごくゆっくりした気持ちになれました。
また遊びに来ようと思いました。

スプラウトを出た後は、久しぶりにラダーコーヒーにお邪魔しました。今や梶さんや粕谷さんは、世界を駆け回って大忙しです。
私は季節限定の桜ラテをいただきました。桜の塩漬けが乗ってて、和菓子みたいで面白かったです。
ご馳走さまでした。

それからトコトコ電車に乗って、清澄白河へ向かいました。

ブルーボトル。

改めて、大きな建物だったんだなあと思いました。

朝に立て続けにアレンジコーヒーを二杯飲んでしまったので、爽やかなものが欲しかった私は、レモネードをいただく事にしました。

マスターイトーがイエメンを頼んだので、それを分けてもらう事にしました。
イエメンだけどエチオピアみたいな香りがして、今朝食べた苺の酸っぱい所みたいな味がしました。
飲んだことのないイエメンの味わいでした。まだまだ知らない事が沢山あるのだなあ。

ブルーボトルを出たら、仲御徒町のインカスというジャズ喫茶へ行きました。
白と黒を基調とした、キリリとした店内で、カウンターにはサイフォンが並び、びしりと決めたダンディなマスターと、優しそうなマダムがいました。
今日は体調が今ひとつで余りコーヒーが飲めない気がしたので、ここではココアを頼みました。

スピーカーの音がとても耳に柔らかく、聴いていても疲れません。
ダンディなマスターは、途中でCDからレコードに変えていました。とても注意深く入れ替えをしてらっしゃったので、もし替えてるところを見ずに耳で音だけ聞いていたら、ジャケットが変わった事に気付かなかったかもしれません。

スピーカーからは知らない人の知らないジャズの曲が流れて来ました。
所々フルートのソロが入ります。フルートの人のアルバムなのかなあ。

しばらく良い気分で過ごして、お店を出ました。
今日は、とてもゆったりした行程でしたが、その割に疲れたなと思って歩数を見たら、18000歩も歩いてました。
あらら、9000歩くらいだと思っていたのに!。
いつのまに歩いたんだろう。

ご馳走さまでした。


マスターイトーの一日はこちら

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2018’04.16・Mon

焙煎の宴

ある日、いつもお世話になっているUさんから便りが届きました。
便りは焙煎の宴への招待状で、「運命のままにゆくと良い!」と書かれており、勇者の地図が添えられておりました。

勇者の地図

勇者の地図……( ゚д゚)

マスターイトーは、アメデオ……もとい私を連れて、冒険の旅に出かける事にしたのでした。

朝早く起きて、まずは始まりの町で旅立ちのコーヒーを飲みました。

スプラウト

スプラウト。
うさぎの看板を立てたこのお店は、出来たばかりの新しいコーヒースタンドです。
(開店おめでとうございます!。)
ここには他のお店の豆が置いてあり、その中には喫茶いずみの豆もあるため、いずみの豆で作ったエスプレッソを飲むことができます。
わあ、こんな風になるんだと、感激しながらいただきました。
ありがとうございました。

スプラウトさんで、
道中の行糧としてレンバス……ではなくてビスケット二枚と、
エリクサー……じゃなくてテイクアウトコーヒーを買い求め、列車に乗りました。
(レンバス:指輪物語に出て来る行動食。砕けて粉々になった状態でも美味しいらしい)

コトコトと列車に揺られて、約束の大地に辿り着きました。
ここからは、勇者の地図を頼りに進みます。
地図には

人食い山脈!

地獄谷……人喰い山脈……!

危険な地点の数々

底無し沼……ミノタウルスの館!!

など、恐ろしい地点が沢山書かれています。
なんて危険なんでしょう。
そんな危険な道のりを、ひのきのぼうの代わりにユキワのポットを装備して進んで行くのでした。

道中、美しい花に心を和ませながら、

美しい花

行き止まりや長い階段に挫けず進み、ようやく大賢人の待つ大神殿に辿り着いたのでした。

大神殿には大きめの焙煎機が2台と、手回し焙煎機が一台。それから、数々のコーヒーの至宝が所狭しと置いてありました。

マスターイトーは、大賢人Uさんと早速焙煎に取り掛かりました。

私は生まれて初めて、豆の焙煎を体験させていただきました。
手回し焙煎機で100グラム。
多分、めちゃくちゃ強火だったと思います。あっという間に黒くなりました。ヒョエー。
飲んでみたら予想した通り、生焼けの風味がしましす。
おお……これが伝説の「外が焦げてて中が生」状態の豆の作り方なのね。パルプンテの出ちゃいけない方の結果が出てしまったような豆をお土産に持って帰ります。

その後は、私は奥の間でネルをちくちく縫う事にしました。
捗る捗る!。
持参したネルが全て縫えてしまいました。こんなに捗るなら、もっと持って来れば良かったな。

途中から更に新しい仲間が合流して、大神殿は大所帯になりました。
ゴンゴンと焙煎機が回り、人も機械もすごい熱気です。
焙煎機が回り続ける間にも、失われた鍵を探したり、突然財布が姿を消したり、焼いた豆が飛散したり、Macに延々と謎の歌がかかっていたりと、大冒険は続きます。

日が暮れるまで焙煎して、とうとう冒険はプロローグを迎えました。

最後の冒険。楽しい楽しい酒盛りです。
美味しいお刺身に、これまたすごく美味しい奥様の煮物、それから味噌風味のイノシシ鍋。めくるめくご馳走の数々。大感激です。

お腹いっぱい食べて、とっぷり夜も更けた頃、駅へ向かいました。
大賢人Uさんが、道を案内して下さいます。

底なし沼の辺りに差し掛かった頃、信じられない光景を見ました。
かわいいネコさん達が、大賢人Uさんを慕って続々と現れて来たのです。
うわーすごーい。
中に二匹くらい人懐こい子がいて、触らせてくれました。フカフカなネコさん。
カーワイイー!!!。

ニャーニャー鳴く猫たちとUさんに見送られて、約束の大地を後にしたのでした。

とても楽しい大冒険でした。
皆さん、ありがとうございました。


マスターイトーの一日はこちら

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2018’03.05・Mon

珈琲旅、本所吾妻橋・船橋 〜関さんご一家とコーヒーの夕べ編〜

この日はもう一つ出来事がありました。

盛岡の関さんご一家が関東に来たのでした。
嵐を連れて。
確か前にも台風と一緒に上京されてた日があった気がします。
関さんと嵐はセットなんでしょうか(笑)。

コジロウさんを出た後は船橋へ戻り、関さん達と船橋駅前で合流しました。
久しぶりに会えて、本当に嬉しい。
話を伺えば、何とバンカムツルへ行って来たとの事。
バンカムツル!!。
ウルトラ遠い〜〜。
さらに吉祥寺のホープ軒と上杉のラーメンと蕎麦も召し上がって来たそうです。タフだなあ。

今、船橋でお見せしたいとしたら、ただ一つ。
そう、フィロコフィアです!。

皆んなでぞろぞろ移動しました。
なんと、今日は焙煎日で喫茶の営業はしてなかった事が判明。

あわわ!、こちらの調査不足でした。
ご挨拶だけしてラダーコーヒーに戻りかけたら、梶さんが少しだけなら良いですよと追いかけて来てくださったので、ご好意に甘えました。

最新の抽出機械や、焙煎機を興味深く眺める関さんご一家。
老婆心ながら、次世代を担うお子さん二人が、今の珈琲の最新シーンを生で見られたのがとても良かったのではないかと思いました。
粕谷さんが作ってくれたカフェラテは飛び抜けて美味しかったです。

いろいろお騒がせして、お店を後にしました。
フィロコフィアの皆さん、お忙しいところ本当にありがとうございました。

その後はいずみに移動して、鉄板焼きナイトになりました。
関家の皆さんにお腹いっぱい食べていただいて、夜も更けた頃、皆さんお帰りになりました。
楽しんでいただけてたら良いなあ。

最後に私が抽出したイエメンモカのデミタスがメッタメタだったのが、私の切ない思い出となりました。
ああー(>人<;)

この日のマスターイトーの一日はこちら

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2018’02.26・Mon

自動車ブンブン旅 〜鍾乳洞ヤギ古墳編〜

毎度の事ながら、文章が長く長くなってしまいましたので、2回に分けました。
これは2月26日の旅日記です。

この日は、いつもと違って自動車ブンブン旅でした。
元々は、Uさんと一緒に丹沢の塔ノ岳へ早朝登山して御来光を眺める計画でした。
ですが、月曜日の午前中は雨か雪という予報で、普段全く運動してない私は歩ける自信が全く持てず、今回は断念させて頂きました。
山は登りたかったんです。体鍛えよう〜。
それで計画を変更して、鍾乳洞〜ヤギ🐐〜古墳〜珈琲を訪ねる旅となったのでした。

Uさんとは、八王子に6時半に待ち合わせでした。
始発のバスに乗って船橋を出発。
八王子駅前のロータリーで、黒のレンタカーで颯爽と現れたUさん。
黒塗りの軽は何故か湘南ナンバー!。
楽しいブンブンドライブが始まりました。

最初に向かったのは、奥多摩奥地の日原鍾乳洞。

2018年2月26日の日原鍾乳洞


ここはマスターイトーが若い頃から行きたかった所だったそうで、マスターイトーはとても喜んでました。
洞窟は意外に広く、とても整備されていて歩きやすいです。
監視カメラに、色とりどりの照明も配備。照明は割と原色系で、自動で色が変わって行く仕掛け。配色が結構派手目でテーマパークっぽいのだけど、その傍に観音様がいたりするので油断がなりません。
通路が立体交差する所もあって、冒険してるようで楽しかったです。
スマホのライトを頼りに洞窟の奥を覗き込むUさんとマスターイトーが松本清張っぽくて良い感じでした。

鍾乳洞を出たら、再び車に乗ってブンブンと韮崎へ向かいました。
途中の道の駅ではキノコを購入。
とても穏やかな山中の風景に、静かに流れるオルゴールの曲。
ああ、癒されるなあ・・・と聞いていたら、あれ?何だかこれって・・・。
同じく「これって・・・」という表情のUさんと目が合います。
オルゴールの曲は「愛しさと切なさと心強さと」だったのです。
確かこれって、映画版ストリートファイターに使われてた曲だったような。
味のある選曲だなあ。

車はさらにブンブン西へ進み、韮崎の古民家カフェに到着。
ここでは物凄く美味しい野菜ランチを頂きました。お野菜美味しい!。これ、絶対身体に良いだろうなあ。
店内にはウサギ。
外にはヤギ。

2018年2月26日の韮崎のヤギ。

そして雄叫びをあげる烏骨鶏。
全てが調和していて、すっかり寛ぎます。

一休みしたら、またまた車に乗って東へ戻ります。ブンブン走って、甲府南インターで途中下車。
ここでは古墳を見学です。

2018年2月26日の古墳。


いきなり古墳ネコに遭遇。
Uさんの古墳ネコへの接近の仕方を見て、ネコ接近の術を学ぶ。ネコが嫌がる距離を侵さない事が大切なようです。
そして、Uさんのガイドで古墳を歩きました。Uさんの博識ぶりが凄まじいです。よく知ってる人と歩くと、楽しさも全然違いますね。古墳のくびれを気にした事はなかったなあ。
古墳を堪能したら、今日の一番の目的地、バンカムツルへ向かいました。

この日のマスターイトーの一日はこちら

Categorieコーヒーいろいろ   Event2018_02月-自動車ブンブン旅   - - editTOP

2018’02.12・Mon

エチオピア紀行拝聴と、Uさんご一家とコーヒーぶらり旅

「下北沢のグラウベルコーヒーの狩野さんという方が、エチオピアに行って来た時のお話をするイベントがあるよ」と、Uさんから教えてもらったので行って来ました。

会は満席でした。
コーヒー関係の人が多そうな感じがしました。
壁に映し出された写真を見ながら、旅の思い出話を聞きました。
ハラーの辺りは危ないので行けなかった事とか、ナチュラルの製法には三種類あるらしいとかを、へぇー!と思いながら聞きました。

用意されたコーヒーの中には、ゲイシャの原種というのがありました。
それから、三種類のナチュラルの製法の違いがとても気になりました。
味はどういう風に変わるのだろう。
出来たら同じ日に、三つ並べて飲んでみたいなあ。どこかで出来たら良いなあ。


見せていただいた豆たち。
2018年02月12日、グラウベルコーヒーで見せていただいた豆。






会が終わってから、Uさんご夫妻と一緒にコーヒー屋さん巡りをする事になりました。
Uさん達から、心のこもったお土産を頂いて感激しました。
素敵なカップや、人間用カリカリ「にゃりんとう」など、宝物が沢山詰まっていました。

にゃりんとう!

本当にありがとうございます。
大事に紙袋を抱えて、電車に乗りました。


向かったお店はトラム。
大人気のトラムは満席だったので、代官山まで歩いてモカというお店に入りました。
2018年02月12日の代官山モカ。


イエメンの見た事ない珍しい豆が沢山あります。
なのに、何故か私はイスマイリィを飲んでしまいました。なんでやねん私。
でもイスマイリィ美味しかったです。

一服してトラムに戻ったら、今度は座れました。
ここでもイエメンをお願いしました。
古屋さんのコーヒーはいつも香りがご馳走だと思います。
しっかり深煎り、艶のある香り。コーヒートラム、ここにありという感じがします。
そして、相変わらず細いドアでカニ歩きをして、カバンを引っ掛けてガツンとなる様式美を味わいました。
いつになったら、スタイリッシュに出入り出来るのだろう。

とても楽しいコーヒー時間を過ごして、Uさんご夫妻とお別れしたのでした。
あの日はとても楽しかったです。
本当にありがとうございました!。

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2017’04.26・Wed

デミタス難しい

昨日と今朝、自分で淹れたデミタスが大変いけないやつで、やってしまったと思っているのでした。

昨日は点滴、今朝はワゾーの宗さんを見様見真似のヒュインヒュイン抽出。
豆の一番良いところが出ずに、味の輪郭あたりに少しギッシリした感じが乗って終わってしまいました。
これは出したらダメなやつだわ〜。
点滴ではコクは出てましたが、ヒュインヒュイン抽出では奥行きも無くなってしまいました。

デミタス、難しいなあ!!。

ランブルもワゾーも、抽出は結構スピーディなんですけど、しっかりしたのが出てるのがすごいです。
見様見真似でやってみたら、スッカスカのコーヒーになってしまいました。薄いって訳ではなく、濃度は濃いけど肝心の部分が出ないという。
ヒュインヒュイン抽出、オソルベシ。
熟達のコントロールがあるんだろうなあ。

豆の中心温度と、湯の回し方に、ネルの中の豆の動き方。
これっていうのがきっとあるんだろうなあ。

豆のいいところ、捕まえてみたいなあ。明日もデミタス淹れてみよう。

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2017’01.17・Tue

珈琲旅・東北ジムニー爆走旅ー4 〜東北横断の夜と清らかなカモの朝〜

「次は横手やきそばです!」


と、案内されて、


「はい!」


と、元気よく答えたものの、そういえば横手ってどこだっけ、と思いました。
記憶を手繰ると思い出して来ました。
そうだわ、横手は確か秋田県・・・。


✨✨横手は・・・秋田県!!✨✨


「遠いよ」という心の叫びは、「ここまで来たら何処でも行くわよ」という気持ちにかき消されて見えなくなり、イケイケゴーゴーと横手へ向かったのでした。


道中、大きい道路を離れて山間の集落を通り過ぎ、峠道へ入った所が一番難所でした。
峠道は除雪が国道ほど行き届いてなく、所々凍結もしてます。
運転するUさんも、運転により集中して言葉少なです。
山中、対向車も後続車もなく、ガス立ち込む中を走っていると心細くなってきます。
いまお化けが出たらどうしようもないよ〜という気分になってくると言うか。


そんな若干心細い気持ちで爆走していると、大きいトラックが我々を追い抜いて行き、ナビには表示されてない道を右折で入って行きました。
運転手の勘でそれについて行くUさん。
大きなとても新しい道で、出来たばかりだからナビに出てないのかもしれないけど、真っ暗な画面の中を自車を示す矢印がぐんぐん進む画面を見てると、ますます心細さに拍車がかかります。
あのトラック、本物だよね!?。朝になったら見えなくなってたなんて事ないよね!?。
段々民家が出てきて、その窓に明かりが点いてるのを見た時は、すごくホッとしました。


そうして無事に横手へ到着しました。
お腹がぺこぺこです。
横手やきそばは、麺は短めで四角い断面。モチモチはしておらず、すぐ嚙み切れるタイプ。
玉子と絡めるとこれまた美味しいです。
マスターイトーは2人前食べてました。
満腹になったら、再び出発。
盛岡までは、大きい道だったので至って快調でした。


駅前のビジネスホテルで一泊となりました。
ここで、まさかの事態が発生。


布団が薄い。


布団が薄いのです!。


超寒い。


エアコン点けて寝ると一発で喉をやられる為、それは出来ません。
こうなったらもう、耐えるしか。
寒さに耐えながら、眠りについたのでした。


翌朝。


とてもいい天気でした。
Uさんが元気に迎えに来てくれました。(Uさん、ありがとうございます!)。
再び、Uさんのジムニー号に乗せてもらって、出発しました。


高松の池という所に案内してもらえました。
この旅で唯一、コーヒーと麺に関係ないスポット。
豊かな自然に心が癒されます。
20170117_01.jpg


池には渡り鳥がたくさん。
20170117_03.jpg



オナガガモと、キンクロハジロと、あと白鳥。
少しグレーがかった白鳥もいました。あれは子供なのかな。
20170117_00.jpg



池の横の遊歩道を歩いてると、カモの集団に囲まれました。
20170117_04.jpg



陸を歩くカモを珍しく眺めます。
しゃがむだけで、カモと同じ目線になれてしまう。
オナガガモって綺麗だなあ。
20170117_kamo.jpg



まるまるとしたカモで和んだら、再び出発しました。
二日目の珈琲旅の始まりです。

Categorieコーヒーいろいろ   Event2017_01月東北ジムニー爆走旅   - - editTOP

2017’01.16・Mon

珈琲旅・東北ジムニー爆走旅ー1 〜序文〜

マスターイトーの東北コーヒー旅に同行して来ました。


ひたすらコーヒーを飲み、

ひたすら自動車で移動し、

ひたすら麺を食べる。


大変ストイックな旅でした。
でも、とても楽しかったです。
道先案内をしてくれたUさんはとても親切で、運転がバツグンに上手!!。
出会うコーヒーは全部感動を覚える素晴らしいものばかり。
食べる麺ものはめちゃくちゃ美味しかったし、移動も水曜どうでしょうみたいで、とても濃厚な充実した旅でした。
Uさん、本当にありがとうございました。


1日目の行程は、大体画像の感じになります。
20170116_01.jpg



東北4県をひたすら爆走しました。こうして眺めて見ると、本当に良く移動しています。私は乗ってるだけでしたが、運転してたUさんは超人です。
道中では、鶴岡〜横手間が難所でした。寒波による雪で路面が凍結してたりと、大変悪路になってました。
山中の峠では対向車も後続車もなく、霧が酷いところでは視界が10メートル位だったりで、今熊に襲われたらどうしようとか心配したり、ひょっこり現れた民家に明かりがついててホッとしたり、そんな気持ちを味わいました。
こうして元気に帰って来られたのも、全てUさんのおかげです。改めて、ありがとうございます。
旅の具体的なところはマスターイトーがブログで書いてますので、私の方はピンポイントな思い出を、ふわふわ書いてこうかなと思います。
長くなったので、続きは次の投稿にします。

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