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コーヒー旅

category: 訪ねたお店(東北)  1/2

珈琲旅・盛岡9 〜響〜

またまた更新に大変間が空いてしまった。1月22日の日記ですが、この文章はなんと3月5日に書いている。忙しくてブログを先送りにしている内に、どんどこ日々が過ぎて行ってしまった。随分日が経ってしまったのですが、お店を出てすぐに書きつけているメモがあるので、何とかこうして文章が書けています。不思議なことに味の思い出は、それが自分で書きつけたメモであれば、それを見れば時間が経ってもかなり鮮明に蘇って来るも...

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珈琲旅・盛岡8 〜珈琲とうつわ わたなべ〜

機屋を出たら、歩いて次のお店へ向かいました。「珈琲とうつわ わたなべ」昨日、機屋の前でばったり出会ったわたなべさんのお店。機屋からは本当に歩いてヒョイと着いてしまう距離にありました。それにしても、こんな歩いて行ける範囲内にネルドリップのお店がひしめいているなんて、盛岡はすごいなあ。外は寒かったけど、お店の中はポカポカしていました。ここではケニアをいただきました。しっかり深煎りで、香りとコクがブワワ...

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珈琲旅・盛岡7 〜白龍、機屋〜

機屋の居間を借りて、一泊させてもらいました。お布団はポカポカと暖かく、ぐっすりと寝られました。ムクリと起きたら、夫がそそくさとカウンターへ向かいます。「抽出しよう!」朝の機屋のカウンターで、自主練を再開しました。昨日の感じを思い浮かべて、お湯を垂らしました。私は、すこし「待つ」のをやってみました。そうすると果たして、なんと、豆は待ってくれたのです。そうして淹れたデミタスは、酸が柔らかくなっていまし...

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珈琲旅・盛岡6 〜プチ自主練大会 in 機屋〜

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機屋へ戻ったら、少し時間がありました。夫が、コーヒー入れさせてもらおう!と行って、カウンターへ行きました。まずは関さんと夫で入れ比べ。やっぱり関さんがすごい。コーヒーから琥珀の夢が見える。ぐぬー!と唸る夫。「よぉーし、次行くぞ〜」との声に、私もうずうずしてしまって参戦させてもらいました。2000年 パナマ自分の抽出。酸がピシ〜と入って来て、旨味甘味は感じられるけど酸に隠れてしまう。琥珀の夢が全然ない。...

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珈琲旅・盛岡5 〜機屋demi〜

六月の鹿は櫻山神社の参道にあるらしく、目の前に鳥居がありました。お参りしておみくじを引きます。神社猫がうろうろしていて可愛かった。真っ黒猫だったなあ。そのまま城址公園を少し歩いて・・・そのままカワトクへ。カワトクの2階でお手洗いを借り、お客さん用のソファに腰掛けたらすぅーっと意識がなくなりました。ハッと気づけば30分くらい経過しています。目の前は素敵な婦人服売り場。あらら、こんなところで昼寝してし...

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珈琲旅・盛岡4 〜六月の鹿〜

六月の鹿クラムボンを出た後、よしみ庵というお蕎麦の名店へ連れて行ってもらいました。太めで黒いお蕎麦。とても美味しい。ああ、これこれ。こういうお蕎麦が好きなんです。美味しくいただいて、再び機屋号で移動しました。車から降りて、池の端をズンズン歩いてお店に到着しました。六月の鹿。お店に入ると、「歩いて来る三人が窓からバッチリ見えてましたよ」と熊谷さんがニヤリとしたのでした。超絶センスのある店内。カウンタ...

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珈琲旅・盛岡3 〜クラムボン〜

機屋のドアから外へ出たら、人の良さそうなスーパーカブに乗ったお兄さんとばったり出会いました。関さんと夫が楽しそうに挨拶しています。きっと知り合いなんでしょう。それで、4人で出かけることになりました。機屋号に乗って出発です。盛岡の町を走る機屋号。楽しい会話が続きます。「ところで、こちらのお兄さんはどなたなんだろう?。」と、思って尋ねたら、明日伺う予定の「珈琲とうつわ わたなべ」の、わたなべさんだった...

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珈琲旅・盛岡2 〜福田パンと機屋勉強会〜

深夜バスに揺られて盛岡へ着きました。未明の盛岡。空はまだ真っ暗でした。駅の待合室で、福田パンの開店時間までゆっくりすることにしました。待合室はポカポカで、とても居心地が良かったです。深夜バスで私は少し寝られましたが、夫は全然寝られなかったようで、夫はここで仮眠を取っていました。待合室には私たちの他にも深夜バスで到着した乗客たちがいて、それぞれがそれぞれの次の時間を待ってウトウトしていました。静かで...

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珈琲旅・東北ジムニー爆走旅ー6 〜盛岡・機屋〜

響を出た後、ラーメンで一服したら少しフラフラからも立ち直り、最終目的地の機屋へ行きました。機屋。マスターイトーが自主的勝手に師と仰ぐ、関さんの営むお店。今回は予告をせずに行きましたが、運良く関さんがカウンターにいらっしゃいました。何を飲んだものか、関さんにお勧めをお願いしたら、ブラジル・カルモシモサカ1992年を選んでもらえました。カルモシモサカ!!。いつかの「カルモシモサカ〜カモシカカモシカ〜下...

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珈琲旅・東北ジムニー爆走旅ー5 〜盛岡・響〜

高松の池の後で、響というお店に行きました。お店の中は大きなソファが置いてあって、席と席の間がゆったりしていました。本物の薪ストーブに火が入っていて、その両側には高さが腰くらいまである大きいスピーカーが4台、そこからクラシックの音楽が爆音で流れています。その薪ストーブの前にもふっかりしたソファがあって、そこに座って薪ストーブ見ながら音楽聴いてると、「もう、ここから動きたくない……」という気持ちになって...

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