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2018’09.18・Tue

十一房珈琲店 〜朝の散歩とイエメンモカマタリ〜

この日、夫は盛岡に珈琲合宿に旅立ちました。
朝7時発の新幹線。
今年も東京駅のホームで見送りしました。


行ってらっしゃ〜い。
20180918_00.jpg



私はブログの更新が遅いので、この文章を書いてる時点(この文章は9月24日に書いています)で夫は既に盛岡から帰って来ているのですが、今年もとても内容の濃い3日間であったようです。(この合宿の様子はこちら。)


夫を見送ったあと、私は久しぶりの一人の休日となりました。
朝の東京に来ることは滅多にないので、折角だから丸の内を満喫しようと思い立ち、大手門へ向かいました。


大手門。
20180918_01.jpg



皇居の一部はいつでも入れるそうなので、朝の皇居を見学しようと思ったのですが・・・、この日はお休みの日でした。
なんと、残念。


それなら、朝の外苑を散歩しようと思い、テクテク歩き始めました。


朝の東京駅。
20180918_02.jpg
カッコイイ!。


朝の外苑。
20180918_03.jpg

いつ来ても緑が綺麗。


外苑に入ると、何やら白バイが沢山集まっていました。
20180918_04.jpg


それにお馬さんまで・・・。
20180918_05.jpg


何事かと思い、近づいてみました。
記者の人や民間のカメラ青年がパシャパシャと写真撮っているので、眺めていても良さそうでした。
警視庁のタスキをかけた人がおり、アナウンスから想像するに、どうも交通安全関係の式典をやっているようでした。
お話の最中にお馬さんが退屈してて、なだめるのが大変そう。
お馬さんには偉い人のスピーチなんて関係ないものねえ。


号令がかかって一同整列し、パレードが始まりました。


先頭をお馬さんがポクポク歩いて来ます。
20180918_06.jpg


お馬さんポクポク!。
20180918_07.jpg



堂々としててカッコいいなあ!。
20180918_08.jpg


白バイが後を続きます。
20180918_09.jpg



一糸乱れぬ見事な行進です。
20180918_10.jpg



そして、自転車とピ○ーラ。
20180918_11.jpg
なぜピ○ーラが・・・?。


更に、タクシーとバスが続いて行きました。
20180918_12.jpg


馬は交通安全に含まれるんだなあ!。


せっかくここまで歩いて来たので、朝じゃないと買えないあのお店に行ってみようと思い、更にテクテク歩いて行きました。


有楽町のエシレ。
20180918_13.jpg


ここのクロワッサンを一度食べて見たかったんですよね。
開店20分前に到着したから余裕だろうと思っていたら、既に行列ができてました。
ええ〜平日なのに!!。
バターケーキは開店早々完売してました。
エシレすごいな!。


クロワッサンと、お土産にわらじサイズのサブレを買いました。
大きい・・・。
20180918_14.jpg


夫が帰って来たら、一緒に食べよう。
すぐそばの庭園でクロワッサンを頬張っていたら、スズメが接近してきました。


アピールスズメ。
20180918_15.jpg


すごく可愛い角度でこちらを見上げて来ます。君、わかってるね。
だけどごめんよ、クロワッサンもう全部食べちゃったんだよ。



・・・さて。
朝の丸の内を満喫したし、そろそろ帰ろうかな・・・と思ったのですが、何となく収まりがつきません。
そう、珈琲をまだ飲んでおりません。
一杯飲まなきゃ帰れない〜。
そうだ、すぐそばに美味しいお店があるじゃないか!。
私は閃いて、そのお店へ向かいました。


十一房珈琲店。
20180918_16.jpg


タイトルのお店に着くまで、前置きが長かったなあ。
とにかく、ネルの美味しいのが飲みたかったのですよ。
近くの無印で開店時間まで時間を潰して、お店に入りました。


カウンターに座って、イエメンモカマタリ・アールマッカをお願いしました。
ほろ苦甘くて、モカの香りが豊か。
深めのイエメン、朝の散歩の後では格別です。
ゆっくりゆっくりいただきました。


カウンターには、綺麗なカップが沢山並んでいます。
あの小さいデミカップで淹れてもらうには、どう注文したらいいのかなあ。
次来た時に、お願いしてみようかな。
そんな事を考えながら、ちびちび飲んだイエメンは、冷めた頃更に甘みが増したような気がして、ほーっと満足したのでした。


お店を出てから東京駅まで歩いて、家に帰りました。
歩数を見たら、1万6千歩歩いてました。
意外に歩数が伸びてて驚きました。


美味しかったです、ご馳走様でした。

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2018’07.09・Mon

珈琲旅・十一房珈琲店

だんだん暑くなって来ました。
午前中は、ベランダの家庭菜園 〜通称・伊藤園〜 のお手入れをしました。
プチトマトの脇芽を挿し木して増やしたのですが、どうも花が落ちてしまいます。植木鉢代わりに使っているのが、麻袋ではなく不織布袋なのがいけないのか、それともコーヒーの出がらしを撒きすぎてしまったのか。
どっちだか良くわからないので、両方取り替ることにしました。
鉢(袋?)も土も新しくして、しばらく様子見です。元気に育つといいのですが。


一仕事終えたらお出かけしました。


十一房珈琲店。

2018年7月9日の十一房珈琲

本当にお久しぶりになってしまいました。
この日はとても空いていて、穏やかな空気が流れていました。
ひろびろとしたカウンター。とても落ち着きます。

イエメン・モカマタリのアールマッカをお願いしました。

カウンターの中ではマスターが、女性の店員さんにアイスピックでの氷の割り方を伝授していました。
丁寧に丁寧に教えています。氷もただ割れば良いってものではないんだろうな。

マスターの抽出を眺めながら、私は夫に「珈琲屋」や「モカにはじまり」の赤本の感想なんかを話してました。それから、二人で美美に行った時の思い出話とか、そんな話をしてたらコーヒーが運ばれて来ました。

しっかり深いけど、優しい。
苦味の輪郭の中に落ち着いた甘みがあって、イエメンの香りが鼻に抜けて来ました。
冷めたら、より苦味が落ち着いて透明感が増したように思いました。
残り数口になったころのカップの中のコーヒーが、光の加減もあったのかもしれませんが、美しい赤と琥珀の色を重ねていて、飲みきる前に色の重なりを眺めて楽しみました。

とても美味しかったです。ご馳走様でした!。


マスターイトーの1日はこちら

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