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2018’08.13・Mon

珈琲旅・花泥棒 ヴォルール・ドゥ・フルールと指輪物語

アンセーニュダングルを出てから、次のお店へ向かいました。
花泥棒(ヴォルール・ドゥ・フルール)というお店で、夫がお世話になっている人の思い出が詰まったところなんだそうです。


お店へは、竹下通りを通り抜けて行く事にしました。
改めて街を見回してみると、やはり原宿は若い!。
行き交う女の子たちは皆んな綺麗にしてるし、「パスワードを大切にしよう」という看板すらも少女漫画してて、もう女の子の街!という感じがしてます。
2018年8月13日、原宿駅の看板。



そして竹下通り・・・。
2018年8月13日の竹下通り



凄すぎる!!。
地味な青春を送った私は若い頃に原宿で遊んだ記憶がなく、もうこの歳になると原宿で遊ぶより明治神宮でお散歩したいになってしまうのですが、そんな私が今日、竹下通りを通り抜けようとしています。
大冒険と言っても過言ではありますまい。


ぎゅうぎゅうの竹下通りにエイヤ!と飛び込むと、隣にいた女の子連れのお父さんが「俺はもう死にそうだー」と叫んでおられました。
お父さん・・・、生きて!!。
お父さんはお子さんにおねだりされて、連れて来てあげたのでしょう。優しいお父さんです。
女の子たちはとても元気で、炎天下の大混雑でも元気にお喋りして、クレープ食べてます。
クレープ食べちゃうのかーーー!。
私はもう人混みに生命力吸われてしまって、クレープ食べる元気なんか出てきません。
きっと、私の原宿デビューは30年遅かったのでしょう。


元気なギャルたちを眩しく眺めながら少し歩くと、再び町が静かになり、花泥棒に着きました。
2018年8月13日の花泥棒



マダムが申し訳なさそうに、今日はエアコンが壊れてしまっているから扇風機になってしまいますと仰いました。
全然構いませんと言って、席に着きました。
そういえば今年は喫茶いずみも、いずみの隣のカレー屋さんもエアコンが壊れてました。今年の猛暑はエアコンも壊すのかなあ。
席から窓を見やると、睡蓮鉢には二匹のカメ。
あーー・・・安らぐなあ。
やっぱり喫茶店はいいなあ。


コーヒーは、イエメンモカマタリを80ccでお願いしました。
先ほどのアンセーニュダングルとは打って変わって、サーっとした酸味で入って来ます。
爽やかな酸の中に、しずかな甘みが漂っている。そんな感覚でした。
夏の暑さの中、扇風機の風でいただく酸味のコーヒーは美味しかったです。
ゆっくり休んで、お店を出ました。
ご馳走様でした。






さて。


ここから先は珈琲とは関係ないのですが、この日は指輪を作りました。
指輪作りには職人の方が付いてて下さるので、安心して作業できます。


まずはそれぞれの指のサイズを測りまして
2018年8月13日指輪物語1、指輪のサイズとデザインを選択



プラチナの細い棒をバーナーで真っ赤にして、水に入れてジュッとしましたら
2018年8月13日指輪物語2、バーナーでゴー!



やっとこでザックリと輪っかにしまして
2018年8月13日指輪物語3、やっとこでザックリと整形



もう一度バーナーで真っ赤にしまして
(夫はこれを「ロードオブリングする」と言ってました)
2018年8月13日指輪物語4、再びバーナーでゴー!




鉄の棒に通して木槌で叩いて
(整形するのと、金属を鍛えるのと両方の意味があるそうです)
2018年8月13日指輪物語5、木槌で鍛える



磨いて完成!。
2018年8月13日指輪物語6、磨いて完成



最後は職人さんが文字を入れてくださいました。
2018年8月13日指輪物語7、内側に字を刻印しているところ



マスター、指輪ありがとう!!。とても嬉しいです。
私は本当に感激したんですよ。大事にします。


そんな次第で、お盆の珈琲旅は、指輪物語となって締めくくられたのでした。


マスターイトーの1日はこちら

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