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2019’01.15・Tue

珈琲旅・青蛾 〜イエメン マタリ〜

港区のお店を出た後、東中野の青蛾に向かいました。
20190115.jpg



イエメンのマタリは酸味のコーヒーの括りにありましたが、しっかりとコクがあり酸味も柔らかに感じました。
ぎゅーっと酸っぱい感じは全然しません。とても飲みやすくて美味しい。
そして穏やかなくぐもり感のある香りがします。
あー、やっぱり美味しいな。


くぐもり感のあるコーヒーといえば、あとマンデリンが思いつくのですが、イエメンの香りには乾いた感じを覚えるのに対し、マンデリンではジャングルを連想します。この違いはどこから来るのか、やっぱり降雨量の差なんでしょうか。
そんな話を夫に聞いてもらったのでした。
内田さんと夫が、メリタのアロマフィルターって何気にすごい優秀だよねという話をしています。
なんでも色々使い倒してみないと、本当の実力は見えてこないのかもしれない。
この日はランブルと飄々も訪れようとしたのですが、どちらのお店も火曜日休みだったのでした。
いつも月曜日にうろうろしているから、すっかり月曜日な気持ちになっちゃってたんだなあ。


とても美味しかったです。
ご馳走様でした。


マスターイトーの1日はこちら
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2018’09.25・Tue

珈琲旅・青蛾 〜イエメン・アルディム〜

今朝はゆっくり起床しました。
夫は気持ちよさそうにぐっすり眠っていました。
連休はずっと通し営業だった上に、間に盛岡に合宿にも行ってましたから、さすがに疲れていたと思います。たっぷり睡眠が取れて、今朝はすっきりした顔をしていました。よかったよかった。


支度を済ませて、出かけました。
今日の行き先は、東中野と下北沢。
そう、茶房青蛾と珈琲屋うずです!。


まずは東中野で下車。
青蛾へ行きました。
2018年9月25日 雨の青蛾



お店にはにこやかなマキさん。またお会いできて嬉しいなあ!。
夫はタンザニアの深煎り、私はイエメンのアルディムをいただきました。


イエメンのアルディム。
相変わらずの美しい酸。
透明度がとても高く、透き通った湖を思わせます。
楽器の音に例えるなら、すごく綺麗なオーボエのようです。
酸が苦手寄りの私でさえ、綺麗、美味しい、と思う酸です。
毎回、これが出て来るのだからすごいなあ。
更に素晴らしいのは、この厚い透明な酸の下に、コーヒーの旨味と甘味の複合体が控えているところです。
この下支えをしている旨味と甘味が酸の後味を柔らかにして、イエメンの香りを鼻腔に残しつつ穏やかな甘味で一口が収束していきます。


あーー、本当に美味しい。
参ったなあ!!。


私は珈琲の味のどこが好きかと聞かれたら、珈琲のコクの部分だと答えてきたのですが、少し前からもう少し具体的に思うようになりました。
私は珈琲豆の中心部分から引き出されてきた、旨味と甘味が好きです。
食材の中心部に火が通った時に初めて現れる甘味と旨味。
これが入ってると「わーーー、美味しい!」と感じます。
深煎りでも浅煎りでも同じです。
逆に言えば、私好みの深煎りでも、この芯から出る甘味旨味がなかったら物寂しく感じます。
甘味と旨味の割合は、豆によって異なるなあとは感じていますが、どうやらこの甘味と旨味の比率に関しては、あまり気になっていないようです。
あるかないか、そこに尽きているように感じます。(2018年9月現在)


これはコーヒーに限ったことではなくて、ホットケーキでも同じ事を思っています。
本当に上手な人が焼くと、小麦粉の芯から出る甘味が入って来て、そうなるとホワーっと美味しいと思うのです。砂糖のわかりやすい甘味とは違う、奥ゆかしくて控えめだけど得も言われぬ滋味深い甘味・・・。
くーっ、思い出すと堪りませんな。
とにかく、これがあると「あーーーっ、旨いなあ!!」と感じるのです。


長々と書きましたが、私はこの豆の底力をカップに注いで下さるマスターは本当にすごいと思っています。
マキさんは、この貴重なマスター達の中の一人だと思います。
いつ行っても、美しい、美味しいコーヒーを淹れて下さる。
いつもいつもありがとうございます。


珈琲談義に花を咲かせて、お店を後にしました。
今日もご馳走様でした!。ありがとうございました。


マスターイトーの1日はこちら

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2018’06.06・Wed

青蛾

キャラウェイを出た後、東中野に向かいました。
青蛾へ行こうと思いました。

トラムの古屋さんや、キャラウェイの芦川さんとコーヒーの話をしていたら、内田さんに会いたくなりました。
沢山コーヒー飲んでしまったので、もうコーヒーは飲めないけれど、もう少しコーヒーコーヒーしたい気持ちでいました。

雨の青蛾。

2018年6月6日の、雨の青蛾


着いたら、お客様が一人いました。
なんとなんと、先日かうひい堂でお会いしたばかりのGSMさんでした。
今日はいつもより、コーヒーの匂いがする日だなあと思いました。

こんなにコーヒー運のある日だというのに、肝心の私はもうコーヒーはお腹いっぱい。
せっかく青蛾に来たんですけどねえ(涙)。
内田さんが、マシュマロ入りミルクティーがあるよ! とお勧めして下さったので、それをオーダーしました。
マシュマロがぷかぷか浮いたミルクティー。
ほんのり甘くて、とても美味しいです。

内田さんとGSMさんと私の三人で、コーヒーの話に花が咲きました。
飲んでるものはミルクティでしたが、心の中はコーヒーの匂いでいっぱいなのですよ。
GSMさんにトラムのブラジルがとても美味しかった話をしたら、これから飲みに行く!と、仰ってました。
GSMさんは、あの後無事ブラジルにありつけたかしら。あれは美味しかったなあ。

GSMさんからは、青山の本屋にモカに始まりの赤表紙本が再入荷した話を教えてもらえました。
私は間が悪くてクラウドファウンディングに参加する事が出来ず(気づいたら締め切りでした)、赤本の方が買えないでいたのです。私は私で、ここから更に青山に向かう事に決めました。

GSMさんが先に出発された後、私はもうしばらく青蛾に残って、内田さんのコーヒーのお話を聞いていました。
内田さんのコーヒーの話を聞きながら、私はふと「そうだ、焙煎やろう」と、すごく思ったのでした。
帰ったら夫に「焙煎やらせて〜」とお願いしよう。




青蛾を出た後、更に青山へ向かいました。
山陽道書店には、大坊さんの本が沢山置いてありました。
私はまず、「モカに始まり」の赤本を一冊と、それから「珈琲屋」と「大坊珈琲店」を自分用に1冊ずつ、それからお使いで頼まれていた分を購入して、ほくほくして帰途につきました。

山陽道書店で買い求めた、大切な本


今日は一日中雨でしたが、いつもよりコーヒーの匂いがする特別な一日に思いました。
ありがとうございました。

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2018’03.16・Fri

青蛾

トラムを出た後、東中野の青蛾に向かいました。

2018年3月16日の青蛾


メニューを見ようとすると、内田さんが
「メニューにはないですけど、イエメンあります」と、仰る。
なんと、今日は勝手にイエメン祭り。
もちろん注文しました。

出て来たデミタス、飲む前から内田さんの香りがして来ます。
ややや、これは!。
イエメンのバニーマタルだそうです。

飲んでみると、内田節が炸裂してます。鋭さを思わせるのに優しい酸がサーっと立ち上り、旨味と甘味が集合体となって現れるように感じました。軽やかで透き通った味わいは、トラムのイエメンと全然違う味わい。
同じイエメンでこれだけ違う味。そして、それぞれがしみじみと美味しい。
本当、コーヒーは面白いです。
うーん、美味しいなあ。

もう一つ、別のイエメンも頂きました。イエメン・ブラというそうです。
こちらは、これまたすばらしく美味しかったです。
透き通っていて、酸がサーっと現れるのですが、バニーマタルと違って立ち上らずに、水平方向に広がっていくように思えました。静かな湖面の上を広がる波紋のような。
とても静かで透明で、優しく甘い味わいです。静かで揺るがない味わい、遠くに青い山が見えてしまうような気持ちになります。
ああ、良いものを飲んでしまった。
少しお話をして、お店を出ました。

美味しいコーヒーは良いなあ。
充実した一日でした、ご馳走様でした。

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