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2017’11.21・Tue

ランブル

昨日、ランブルへ行きました。
コスタリカ、2004年か2007年あたりだったと思います(年代がうろ覚えです)。

お店に着いたら相変わらず大賑わいで、この日は久しぶりにテーブル席に座りました。
マスターイトーは、新しい焙煎機を見つけてウキウキしていました(帰り際に見た焙煎機はピカピカしてました)。

中西さんの腕がムキムキになっていて、こんなにムキムキだったっけ!?と思いました。忙しくて鍛えられてしまったのかしら。

オールドの何かを飲もうと思い、ブラジル・バイーアとエクストラマタリを聞いてみたら両方品切れでしたので、コスタリカを注文しました。

香りが大変甘く、飲む前から期待高まる芳しさでした。
柔らかめの酸で入り、すぐ甘味に転化して、コーヒーの持つ美味しい苦味は気配だけを漂わせて、余韻まで甘く終わりました。
極上のコーヒーシロップのよう。
うわあ、これは美味しいなあ!。

飲みながら何度も、美味しい美味しい!と言ってました。

まだまだ未熟者の勝手な感想ではあるのですが、ランブルのコーヒーが新しく進化したように思いました。

今年に入って、ランブルのコーヒーが軽くなったように感じた時期がありました。
とても澄んだ良い液体を飲んでいるという実感はあったものの、どこか物寂しさも感じてしまい、「何があってもここには通おう」という気持ちとは裏腹に、拭いきれない寂しさを感じたのを覚えています。

昨日飲んだコーヒーは、そんな思いを飛び越えるような跳躍があり、良い方向へ更なる進化を遂げていたように思いました。

一時期軽さと感じた部分は、透明感として昇華していました。透明感という概念の上で、香りと甘みが確かな存在感を持ってカップの中で泳いでいるようでした。

こういう透明感だと、ふと機屋のオールドを思い出します。
機屋のオールドに儚さと感傷を感じるとしたら、ランブルのオールドには存在の確かさと前進への意志を思いました。

きっと、まだまだランブルのコーヒーは進化していくんだと思いました。
ものすごく良いものを頂きました。
ご馳走さまでした!。
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