FC2ブログ
2018’05.29・Tue

伊藤農園・・・

マスターイトーがブログの本文で時々書いてる「伊藤農園」。
一瞬、「え、そんな農園近くにあったっけ」と思ったのですが・・・
どうやら、我が家のベランダのことを勝手にそう名づけていたようです。

我が家のベランダ・伊藤農園
伊藤農園・・・という名の伊藤家のベランダ。


大層なものは作っておらず、今植えているのはミニトマトとシソとバジルとローズマリーと唐辛子と小ネギです。
ベビーリーフも育てる予定でいます。
その他には、ミニバラとか山もみじもいます(こちらは食べられません)。

少しでも家計が楽になると良いなと思って始めてみたのですが、薬味類が欲しい時に欲しい分だけ、しかも新鮮なのが手に入るのは、予想以上に良いものでした。

マスターイトーが虫除けだと言って、焙煎損じのコーヒー豆を薄く抽出したのを時々撒いてくれています。
嘘か本当かは定かでありませんが、確かに昨年に比べてアブラムシの来る量が減っている気がします。
問題点はベランダがコーヒー臭くなることと(笑)、ベタベタしがちなのでマメに水掃除が必要な点でしょうか。
まあ、今の所農薬類は使わないで済んでいられています。


いつの間にかミニトマトの脇芽が巨大になっていたので、挿し木で増やしてみることにしました。
しばらく室内で水に挿して、根っこが出るのを待ちます。
ミニトマトの脇芽



私は切った断面から根っこが出て来るんだと思っていましたが、根っこは予想外のところから生えて来ました。
根っこは思わぬところから出て来た



今日は、土に植えてやることにしました。
マスターイトーから貰った豆の袋と麻ひもで、ざっくりと植木鉢を作りました。
コーヒー豆の麻袋と麻ひもで作った植木鉢



大きい植木鉢を買うという選択肢もあるのですが、出来ればあるもので何とかしたい。
多分大丈夫だと思うんだけど、これで上手く育ってくれれば良いなあ。
新しい根っこが土に馴染むと良いのですが。
元気に育ちますように



元気に大きく育ちますように!。

Categorieコーヒーいろいろ   Event: - - editTOP

2018’05.27・Sun

トラム

かうひい堂を出た後、トラムに向かいました。

2018年05月27日のトラム



午後3時のトラムは大忙し。
カウンターの中では、古屋さん含む3人がキビキビと動いていました。

今日は、古屋さんがブログで「雨上がり」と謳っていた、エクアドル・ガラパゴス・サンクリストバルにしようと決めていたのですが、黒板から無くなっていました。
売り切れてしまったようです。
それならばと再び黒板を見て、「夜明け前」と書かれていたエチオピアモカ・イルガチェフェ・アリーシャをデミタスでお願いする事にしました。


熾火の酸。
しっかり深煎りの中にほのかに残る酸が、真っ暗な暗闇の中に小さく灯る赤い光を連想させます。夜の真っ暗な中にある炭火の熾火のよう・・・。
もし、これを空で例えるなら夜明け前かもしれません。一番夜が深いときに、東の空に僅かに感じる静かな太陽の気配。

美味いコーヒーは良いなあ。
うん!、とても美味しい。

・・・そう言えば以前、コーヒーを飲んで同じように熾火をイメージした事があったはずと思い出し、日記を探しました。2017年6月17日の日記 でした。
他のお店で飲んだ感想でしたが。この時飲んだのはエチオピア・レケンプティの深煎りで、手回し焙煎機で作られたものでした。
イルガチェフェとレケンプティという違いこそありましたが、同じ熾火を感じたのがエチオピアの豆でしかも手回しだったと言うところにロマンを感じました。


今日もとても美味しかったです。
ご馳走さまでした!。

Categorie珈琲トラム(恵比寿)   Event: - - editTOP

2018’05.27・Sun

かうひい堂

かうひい堂に行きました。
かうひい堂にはためく旗


からりとした良い天気でした。このくらいの気候が一番過ごしやすいなあ。


メニューには色々ありましたが、今日もイエメン!。
イエメンは、ブラ、マタリ、アルディムがありました。
一杯目はブラにしました。

2018年05月27日のイエメン・ブラ

イエメン・ブラ。
丸く柔らかなコーヒーでした。
酸と甘味の間に何か果実のような、感触を感じました。どの果実と思ってもピンと来なかったのですが、敢えて近いものを探すならさくらんぼが一番近かったかもしれません。
全体的に軽やかな方で、口の中で味わいが丸く球体のようにまとまった後、そのまま舌に染み込んでゆくようでした。
ご好意で頂いた食用ほおずきと、良く合うように思いました。
食用ほおずきは初めて食べました。トマトの親戚のような味で、美味しかったです。
ブラとも良く合っていました。
途中で、先日知り合いになったGSMさんが来店して、隣の席になりました。
コーヒー話をしながらコーヒーを飲むのはとても楽しいです。



二杯目はアルディムにしました。

2018年05月27日のイエメン・アルディム

くぐもったモカの香り。
固く密度の高い、旨味と苦味と酸の調和。
より芯にまとまる気品ある味わいで、ブラよりも凛々しさがあるように感じました。
口の中でどこにも浸み込まずに、味わいの影を残してそのまま消える佇まいでした。
ものすごく美味しい。
何となく選んだ、この瑠璃色のカップに良く合うコーヒーでした。
内田さんに注文した際、アルディムの方が強いから二杯目の方がいいかもと提案頂いてその通りにしたのですが、まさにドンピシャでした。ブラの方が優しい印象なので、アルディムの方を後にして正解でした。
今日のケーキは、さくらんぼのタルトでした。
さくらんぼの甘煮がとても瑞々しくて美味しかったです。



あんまり美味しかったので、アルディムを100g買って帰り、自分でデミタスを淹れて飲んでみました。
後日、自宅で淹れてみたアルディム
うーん、やっぱり美味しい!。
正直申し上げて、内田さんの抽出の方が何倍も美味しいけど、それでもやっぱり美味しいものは美味しいのです。
くーーーっ良い豆だなあ。


とても美味しかったです。
ご馳走様でした!。

(看板猫のちろ子ちゃんには、今回も会えませんでした。ちろ子ちゃーーーん)

Categorieかうひい堂(恵比寿)   Event: - - editTOP

2018’05.23・Wed

喫茶いずみ

メキシコ・アルトゥーラ。

2018年05月23日、メキシコ・アルトゥーラ

なんとなく目に留まった豆のビンの中から、一番中庸な仕上がりのものをお願いしたらメキシコでした。

初めてのカップで出してもらえました。
すっごく素敵なカップです。
形といい絵柄といい見れば見るほど綺麗で、しばらくコーヒーそっちのけでカップに見とれておりました。青色の中に淡い紫や薄紅色が差してあって、ずっと眺めていて飽きません。
いやはや、このカップならモカが良かったかも。ハラーとかイブラヒムモカとかの、少し落ち着いたやつ。
カップに豆を合わせるなんて事もあるんですねえ。

と、言いつつも、今日のメキシコはとても美味しかったです。
中庸と説明された通り、甘味を核にして酸と苦味が混じり合っています。若干酸が優勢だったかな。
味わいの中に燻製を連想させるような香りを僅かに覚えました。
マスターの中煎りで煙たい感じがかぶることは今までなかったと思うので、これはひょっとして豆の方の特徴なのかしらと思いました。
メキシコあまり飲んだことなかったから分からないな。また選んで飲んでみよう。

雨がしとしと降っています。
天気予報当たりましたねえ。

Categorie喫茶いずみ(船橋)   Event: - - editTOP

2018’05.21・Mon

珈琲旅、阿佐ヶ谷・銀座4 〜ランブル編〜

丸ノ内線の銀座駅で降りてから、てくてく歩いてランブルへ・・・行くと見せかけて宮越屋さんへ。
ここのチーズトーストが大変美味しいのだそうです。
二階のカウンターでは、店長さんの女性が大きなネルでコーヒーを落としてました。
一気に5リットルくらい入れてたような。迫力があります。

もう今日は朝からコーヒーを飲みっぱなしでしたので、ここではコーヒーは飲まずに赤ぶどうジュースにしました。
チーズトーストは塩コショウが効いててスパイシーで美味しかったです。
次来るときはコーヒーも飲みたいなあ。
お店を出たら、いよいよ今日の最後の目的地・ランブルへ向かいました。





ランブル。
2018年5月21日のランブル


こちらも久しぶりの訪問になってしまいました。
お店に着いたら、中西さんがドアのガラスを拭いていました。
外の往来が観光客でごった返していたので、混んでいるのではないかと心配していたのですが、この日のランブルは比較的ゆっくりしていて、カウンターに座ることができました。

今日は林さんと中西さんの二人でお店を回していました(帰り際には奥様も戻って来られてました)。
淡々とコーヒーを作り続ける店内。
コーヒーを楽しむ常連さん。
それだけの光景なのに、なんでか嬉しくなりました。

今日はグァテマラ・オレンジラベルをデミタスでお願いしました。
柔らかく甘い香りが漂ってきます。
とても綺麗な液体で、素晴らしく透んでいるけど、存在感に芯があり軽く感じません。
ほろりとした苦さは気配程度で、解けない甘みを旨味の層が取り囲んでいます。甘味と旨味の境目はシームレスで、仲良く溶け合いながらコーヒーの中で佇んでいました。
とても綺麗な液体を飲んでいるという気持ちになります。
ランブルはいつもそうだなあ。
澄んでいて綺麗なコーヒー。
あー、やっぱりすごいなあ。美味しいなあ。

一杯だけ飲んで、お店を後にしました。
これからも何度も来よう。
ありがとうございました。ご馳走様でした!。


お店を出たら、すっかり夕方でした。
この日も結構歩いていたので、カフェイン沢山入ってたんですが、帰りの電車では爆睡でした(笑)。


マスターイトーの1日はこちら

Categorieカフェ・ド・ランブル(銀座)   Event: - - editTOP

 |TOPBack