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2018’07.31・Tue

喫茶いずみ、青山一番

7月最後の1日は、いずみでゆっくりしました。


青山一番。
2018年07月31日 喫茶いずみ


つまり、ブルー・マウンテン、ナンバーワン。
時々カウンターに出てくる、コーキューヒン!。
2018年07月31日 喫茶いずみ、青山一番



オールドではないのですけど、オールドのような香り。
酸で入って、なめらかに甘味に切り替わり、味の厚みを残して飲み終わます。
冷めると酸に寄りました。
穏やかな旨味が酸と溶け合い、酸味で終わるものの落ち着いた味わいでした。
ブルー・マウンテンは高価だから普段全く飲む機会はないのですが、こういうバランスの良い味わいを出す豆だったんだなあと思いました(焙煎にもよると思いますが)。

美味しかったです。ご馳走様でした!。

Categorie喫茶いずみ(船橋)   Event: - - editTOP

2018’07.29・Sun

珈琲旅・焙煎の宴、再び。祭りの夜と、ザリガニの午後。 

トラムから船橋へ戻った後、夫と合流しました。
夜の船橋市民祭り。
私は生まれも育ちも船橋ですが、夜の祭りに来た事はありませんでした。
もともと人混みが苦手でしたので、祭りの日に駅前に出るのを避けていたのです。
ところが、よく喫茶いずみへ足を運んで下さるM社長が屋台を出していたり、知り合いが山車で太鼓を叩いている事を知りましたので、今年は行ってみる事にしました。


いやはや、こんなに賑わっていたとは!。
駅前の通りが全部歩行者天国になっており、人もいっぱいなら屋台もいっぱい。
すごい熱気です。
このお祭りは、昼には近くの船橋大神宮から天狗様がお神輿と一緒に練り歩いたりもするそうで、これはとても厳かでいいものなんだそうです。ネットを見てみましたら、YouTubeに投稿がありました(こちら)。
「人混み苦手ですけど、これだけは見ておこうかな」と、思いつつ中々行っていませんでしたが、やはり頑張って見に行こうと改めて思いました。


さてさて、知り合いの山車を探して歩いたのですが、その山車は既に出番が終わっていたようで見つかりませんでした。
他の町会の山車が通っていたので、記念に写真に収めました。

2018年07月29日のふなばし市民祭り


踊る人といい、太鼓の人といい、笛の人といい、本当に素晴らしい。
やり切った感じとかひた向きな感じが、真っ直ぐに伝わって来ます。
去りゆく山車に乗っていたお爺さんの、充実感に溢れた表情に心を掴まれました。
M社長にご挨拶してかき氷を食べ、そのままスプラウトに行ってお祭りメニューのポテトを食べ、船橋の祭りの夜が過ぎて行きました。






さて、夜が明けて。
支度をして横浜へ向けて出発しました。
焙煎の宴、ふたたび。大賢人Uさんの住まう、大神殿へ向かいます。
今回の宴は、焙煎だけが主役ではありません。
もう一つの主役。


それは、ザリガニ。


むしろ、ザリガニこそが主役。


今日は茹でザリガニパーティに招いていただいたのです。
未知なる体験への期待を胸に、私達は大神殿に到着したのでした。
到着したら、夫はまずお借りしたブタ釜の余熱を始めました。
持参した豆で、焙煎の勉強をするのだそうです。Uさん、いつもありがとうございます。


Uさんが嬉しそうに白い段ボール箱を持って来てくださいました。
「開けてみるとビックリするよぉー!」
と、満面の笑顔。


そっと中を覗いて、仰け反る夫。
「うっひーーー!」
覗いてみると、あらビックリ。
段ボール箱の中がまんま生け簀になっているではないですか。
箱の内部には防水シートが敷かれ、そこにお水が張ってあり、生きたザリガニがワシャワシャと動いています。
段ボールの中には水草も添えられていて、風流さも演出。漂う「和」の心遣い。
風雅な感じが演出されているものの、やはり蓋を開けた時の衝撃がすご過ぎる。
こんなにダイレクトにザリガニ入ってて良いのかしら。
この猛々しいザリガニの入れ方と、風流に添えてある水草の対比に、箱詰めした方の洒落心を感じるのでした。


早速、Uさんがザリガニを茹で始めます。
セロリと人参とディルを入れて、ぐつぐつ。
茹でる間、Uさんがスカンジナビア料理の本を見せて下さいました。
大きな写真には、美しく盛られた茹でザリガニ。そして、黙々と食べてそうな人々の写真。
そうですよね、甲殻類食べる時って、黙々としますよね。


Uさんの珈琲を贅沢に味わいながら、待つ事しばし。
茹でザリガニがお目見えしました!。
Uさんに殻の剥き方を習って、早速食べ始めました。
ミソが美味しい。そして、尻尾の方の身がすごく美味しい!!。
普通のエビより、味が濃いです。凝縮感があるというか。
最初はうまく殻が剥けませんでしたが、だんだん上手になってきて、スムーズに食べられるようになりました。
黙々とザリガニを剥いてると、ブタ釜から「ぱち」という音が聞こえて、夫が慌てて釜に飛んで行きます。
そうですよね、甲殻類食べる時って、我を忘れますよね。


ザリガニに 心奪われ ハゼ来たる (心の川柳)


1回目の焙煎で、夫はいろいろ検証したり手応えを確かめたりしているようでした。
私はネルを縫いながら、皆さんの珈琲談義に耳を傾けます。
Uさんのリードミル三段刃の性能も試させていただけました。
一番目を細かくして挽いて、夫が抽出します。
豆は20gしか使っていないのに、30gくらい豆を使ってるような液体が出て来て、夫が目をきらきらさせていました。


2回目の焙煎に取り掛かっていると、キムさんがやって来ました。
お久しぶりのキムさん!。お元気そうでした。
楽しい時間を過ごしていると、あっという間に帰る時間になりました。


帰り道、猫の姿を探しながら駅へ向かいました。
Uさん、いつもありがとうございます。
大先輩なのにとても気さくで、どこまで感謝したら良いのか分かりません。
本当に本当に、ありがとうございます。
とても楽しい1日でした。


マスターイトーの1日はこちら

Categorieコーヒーいろいろ   Event2018_焙煎の宴   - - editTOP

2018’07.29・Sun

トラム 〜日暮れ時のコーヒー〜

かうひい堂の次に、トラムへ行きました。
狭いドアをくぐると、先ほどかうひい堂でご一緒したRさんがカウンターにいらっしゃいました。
今日は何人か、かうひい堂とトラムをハシゴする珈琲好きの人がいるそうです。
皆んな考えることは同じなんですねえ。


メニューの黒板を見て、
イエメン〜日暮れ時〜をお願いしました。
バニーイスマイリィだったか、バニーマタルだったか、どちらだったか忘れてしまった。
歳を重ねるにつれ、忘れっぽさに磨きがかかります。あらやだ!。


思えば、かうひい堂とトラムをハシゴするのも今日で最後です。
コーヒーを待つ間、トラムの店内をしみじみとした気持ちで眺めました。そんな、感無量な気持ちのままに

トラムのお冷やを写真に収めました。
2018年7月29日 トラムのお冷や

このお冷やの輝きすらも、思い出となるのです。


程なくして、珈琲が運ばれて来ました。
2018年7月29日 トラムのイエメン 日暮れ時


深い苦味。
そして、お酒のような香り。沈んだ所に甘味が現れて、でもどこかに明るさを感じます。
日暮れ時ではあるけれど、空が茜になる前の、世界が黄色に染まる頃の情景を思い浮かべました。風のない静かな時間。


本当に珈琲は作る人それぞれでの味わいになりますね。
何故なんだろう。
どうしてなんだろう。
その不思議のところを解明して、思った味をビシリと作れたら、きっと楽しいだろうなあ。
と、そのように思いますのに、どういう訳か私は同時に、その謎めいた部分は解明されないままでも良いなあと思ったりもします。
不思議は不思議のまま、美味しい美味しいと言って飲んでいたいような・・・。
矛盾ですなあ。不思議ですなあ。
そんな話をカウンターでしたら、古屋さんは「でも作り手としては再現性を考えますから、やっぱり原因を探りたくなります」というようなお話をされていて、あーそうですよねえ、と思ったのでした。


珈琲を飲みながら、隣の席の大変アイドルに造詣の深いRさんから、欅坂46とけやき坂46の違いについてお話を伺い、とても楽しい時間を過ごしました。
夫との待ち合わせの時間が迫っていたので、お店を後にしました。


2018年7月29日 日暮れ時のトラム


とても美味しかったです。
ご馳走様でした!。

Categorie珈琲トラム(恵比寿)   Event: - - editTOP

2018’07.29・Sun

かうひい堂 魅惑のオールド2杯

29日の日曜日、かうひい堂に行ってきました。


東から西へ抜けて行く変な台風が通り過ぎた後、すっかり暑さが戻って来ました。
暑さにふうふう言いながら、恵比寿の小さい坂を登ってお店に到着。
ドアを開ける前に周りを見回したけど、看板猫の気配はありませんでした。帰りは会えるかなあ。


この日はカウンターに座りました。


一杯目。
イエメン ムニールモカ’06
2018年07月29日かうひい堂 イエメン ムニールモカ’06

ムニールモカのオールド。
こんなのあったら、ももも、もう飲むしか。
デミタスにしてもらいました。
素晴らしく丸い仕上がり。
イエメンのくぐもるような香りの代わりに、酸とも取れない酸のような香り。
藁ではないし、枯れ草でもないし、何と言ったらぴたりとするのでしょう。
この香りは新しい豆では嗅いだ事ないなあ。オールドならではなのかなあ。
液体を口に含むと、丸い甘さと芯のある穏やかな旨味、そして透明感。
黄色い琥珀のような穏やかな光を思わせます。
琥珀色の中で思い浮かべる、家族の思い出のような。
これは美味しい!。


二杯目。
ハワイ エキストラファンシー’03
2018年07月29日かうひい堂 ハワイ エキストラファンシー’03

こちらもオールド。
こんなのあったら、ももも、もうもう、もう飲むしか。
イエメンに比べると、はっきりした強いコーヒーでした。
まずサッと酸が入ってきました。決して舌を刺すことはない透明な酸。
遅れて甘味が現れました。
酸から甘みが現れる際の味覚の変遷がドラマチックで、やや強めの酸が一瞬スフォルツァンドの如く強いアクセントを出したかと思いきや、酸はそのままディミネンドに転じ、入れ替わるように甘みが弱音からフォルテシモへ向けて盛り上がりを見せてくる、と言ったようなそんな移り変わりを覚えました。
味覚の移り変わりが大変なめらかで、味と味の境界が見えないというか、気がついたら味が移り変わっているというか、そんな感覚でした。
口に含んだ液体を飲み込む時に、一瞬チョコのような味わいを出して消えてゆきました。
とっても美味しかったです。


内田さんのコーヒーはいつも綺麗で、とくに酸の美しさは他に無いのではないかと思いました。
あー、美味しかったなあ。
マンゴーチーズタルトも、とても美味しかったです。


途中で入店してきた、お客さん。
あれ、あの人ひょっとして、と思ってましたら、やっぱりRさんでした。
リードミルの三段刃の話題で楽しく盛り上がり、贅沢な時間を満喫しました。


お店を出たら、向かいのお宅の前で看板猫たちが伸びてました。
ちろこちゃんと、ブラックエンジェルズ


ちろこちゃんと黒猫さん2匹。
魅惑のおなか


これ以上近づけなかったけど、一匹はお腹を見せてくれました。嬉しいな。
いつか、あのタプタプのお腹に触りたい。


2018年07月29日かうひい堂 


ご馳走様でした!。

Categorieかうひい堂(恵比寿)   Event: - - editTOP

2018’07.09・Mon

珈琲旅・十一房珈琲店

だんだん暑くなって来ました。
午前中は、ベランダの家庭菜園 〜通称・伊藤園〜 のお手入れをしました。
プチトマトの脇芽を挿し木して増やしたのですが、どうも花が落ちてしまいます。植木鉢代わりに使っているのが、麻袋ではなく不織布袋なのがいけないのか、それともコーヒーの出がらしを撒きすぎてしまったのか。
どっちだか良くわからないので、両方取り替ることにしました。
鉢(袋?)も土も新しくして、しばらく様子見です。元気に育つといいのですが。


一仕事終えたらお出かけしました。


十一房珈琲店。

2018年7月9日の十一房珈琲

本当にお久しぶりになってしまいました。
この日はとても空いていて、穏やかな空気が流れていました。
ひろびろとしたカウンター。とても落ち着きます。

イエメン・モカマタリのアールマッカをお願いしました。

カウンターの中ではマスターが、女性の店員さんにアイスピックでの氷の割り方を伝授していました。
丁寧に丁寧に教えています。氷もただ割れば良いってものではないんだろうな。

マスターの抽出を眺めながら、私は夫に「珈琲屋」や「モカにはじまり」の赤本の感想なんかを話してました。それから、二人で美美に行った時の思い出話とか、そんな話をしてたらコーヒーが運ばれて来ました。

しっかり深いけど、優しい。
苦味の輪郭の中に落ち着いた甘みがあって、イエメンの香りが鼻に抜けて来ました。
冷めたら、より苦味が落ち着いて透明感が増したように思いました。
残り数口になったころのカップの中のコーヒーが、光の加減もあったのかもしれませんが、美しい赤と琥珀の色を重ねていて、飲みきる前に色の重なりを眺めて楽しみました。

とても美味しかったです。ご馳走様でした!。


マスターイトーの1日はこちら

Categorie十一房珈琲店(有楽町)   Event: - - editTOP

2018’07.02・Mon

珈琲旅・草枕

彼の方のお店を出て、次のお店へ。

大きな通りに出ると、慶應義塾大学の大きな門が目に入ります。
門には、「HOMO NEC VLLVS CVIQVAM PRAEPOSITVS NEC SVBDITVS CREATVR」という言葉が刻まれています。

「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」

漱石先生!
(後日修正。実はこの時点で私は大変な間違いを犯しています。学問のすすめは福沢諭吉先生だったのです!。でも、このとき私の頭の中では諭吉先生と漱石先生がごちゃ混ぜになっており、私は草枕へ向かったのです。きゃっ!! 恥ずかしいわっ!!)

漱石先生といえば、吾輩は猫である、坊ちゃん、こころ・・・そして草枕。

草枕!!。

そうだ、草枕へ行こう。
今回は草枕へはバスで向かうことにしました。
大学前のバス停から一本。虎ノ門一丁目で降りれば、草枕は目と鼻の先でした。
バス便利だなあ!。


2018年7月2日の草枕


カウンターでは相吉さんが穏やかに迎えてくださいました。
デミタスをお願いしました。
穏やかな味わいです。透明な中の一歩沈んだところに、甘みと旨みが控えていて、ほんのり苦味が漂うような。
本当に優しいコーヒー。とても美味しい!。

目の前に並ぶ文庫本から三国志の話になり、「死せる孔明生ける仲達を走らす」の話とか「桃園の誓い」の話になり、カッコイイ武将が沢山いて最初は孔明とか関羽とかが好きになるんだけど、だんだん夏侯淵が良い味出してきた思い出を話していたら、マスターの相吉さんから「周瑜もとても優れてたんですけど、彼は薄幸の人でしたねえ」という変化球が飛んで来て、カウンターは大いに楽しかったのでした。

すっかり寛いでお店を出ました。ご馳走様でした!。






・・・ここまで来たら、行きたいお店がもう一つ。
草枕から歩いてすぐ。

ヘッケルン。
2018年7月2日のヘッケルン


ジャンボプリンが食べたい。
お店に入るとマスターの森さんが、快活にお仕事をされてました。
カウンターの上にはプリンの型の山。
これから仕事終わりの人たちが沢山来るので、どんどんプリンを焼くのだそうです。
レモンスカッシュとジャンボプリンをお願いしました。
ジャンボプリン、プリンそのものはあまり甘くなくて、つるんとしててとても滑らか。
とろとろのカラメルが上品な味わいで、ああもう、とても至福のとき。
すっかり満足してお店を出たら、もう夕方でした。
ゆるりと家路につきました。

美味しかったです。ご馳走様でした。


マスターイトーの1日はこちら

Categorie草枕(新橋)   Event: - - editTOP

2018’07.02・Mon

珈琲旅・洗濯機の大発明ぶりを知り、彼の方のお店へゆく

6月の末に、伊藤家の洗濯機が壊れました。
洗いかけの洗濯物は風呂場で人力で洗いましたが、大物があったので汗だくになってしまいました。
洗濯機は大変な大発明だったのですね!。昔の人は大変だったんだなあ。

そんな次第で、月曜日の午前はコインランドリーで洗濯をしました。
少し前に、喫茶いずみの側に新しいコインランドリーが出来ていたのです。
夫婦で洗濯物を抱えて出発しました。
行ってみて驚愕。最近のコインランドリーは洗剤要らないのだそうです。何と、洗濯機の中から自動で洗剤が出てくるらしい。
しかも電飾で洗濯機がピカピカ光ります。洗濯が始まったらルーレットでも始まるのかと思いましたが、なにも起こりませんでした。これはただ光るだけだったようです。

洗い上がるまで、喫茶いずみで待つことにしました。
マスターイトーは抽出の練習、私はネルを縫って暇を潰します。
デミタスが続々と出来て来た頃、洗濯物も洗い上がりました。
家に持って帰ってベランダに干したら、月曜日のお散歩に出掛けました。




まず向かったのは慶應義塾大学の山食。
大好き山食!。
毎回来る度に、今日は違うメニューを食べようと思うのに、いつもカツカレーを食べてしまいます。
大好き、山食カツカレー!!。
うまいうまい。
学食と思えない肉厚のカツに、毎度感動します。私のいた学校の学食なんか、カツの厚さ2ミリだったものねえ。懐かしいです。
すっかり満足して、本日最初の珈琲屋さんへ向かいました。

この日は、エチオピアモカ・イルガチェフェ・ウォッシュをお願いしました。
初めてこのお店でエチオピアを飲んだ時のことは、今でもはっきり思い出せます。
素晴らしい香りが駆け抜けてきて、驚いたのです。まるで雨上がりの空のようでした。青い空と、雨の後の爽やかな風と、どこか遠くで花が咲いているような、そんな光景が目に浮かぶ素晴らしい一杯でした。

そんな期待を胸に、コーヒーを飲みました。

ややや、コーヒーが変わっている!。
雨上がりの空ではなく、梅雨明けのからりとした青空。そして、喉の奥へ伸びて行く甘味。力強いそよ風は、暑くなりすぎる前の爽やかさを思わせるようでした。
おおおおおお〜。
雨上がりのモカも好きでしたが、梅雨明けのモカもとても美味しいです。
うーん、堪りません!。

ご店主は、季節に合わせて焙煎も変えるのだと仰ってました。
「夏はこってりラーメンより冷やし中華でしょう」という例え話を楽しく聞きながら、ゆるやかな珈琲時間を楽しみました。

ふと気がつくと、隣のテーブルの人たちがアイスコーヒーを飲んでいる。
アイスコーヒーに美味しそうなクリームが乗っているような・・・。
ええ!、あんなアレンジメントあったんだ。いつもブラックばっかり飲んでたからなあ。
次来たら、お願いして作ってもらおうかな・・・。

お会計時も、口の中にコーヒーの甘さが残っていました。
とても美味しかったです。ご馳走様でした!。


マスターイトーの1日はこちら

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