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2020’01.02・Thu

珈琲旅・螢明舎 〜ケアブレンド〜

昨年の年末もありがたい事にとても忙しく過ごしました。
爽快な疲労感と共に夫の実家へ帰り、穏やかに過ごしたお正月。

2日の朝は少し雲はありましたが、良い天気でした。
マスターイトーと私は、お雑煮を食べていずみへ出かけました。
毎年恒例、新年の焙煎初めです。
今年は私も初参加。
手網でブラジルを焙煎しましたが、ちょっと芯残りになってしまいました。
芯を焼き切りたい自分としては、いきなり失敗(笑)。
精進していこう。
ところで、私はいつも焙煎度合いは中深煎りを目指しているのですが、終わってみるといつも手前の中煎りになっています。
自分の石橋を叩いて渡る性分が、こんな所で現われてしまうのか・・・。
豆を眺めながら、不思議なものよのうと感じ入るのでした。

その日はそのまま海へ行きました。
昨年から始まった、新年凧揚げ。
マスターイトーは待ちきれないとばかりに目がキラキラしてます。
今年は幕張の浜に行く事にしました。
昨年は江戸川河川敷に行ったのですが、電車の鉄橋が近くにあって、紐が引っ掛かりでもしたらどうしようと怖かったです。
それで、今年は海にしました。

海は大正解でした。
空は広々、風はゆるゆる。
波も穏やかで、絶好の凧揚げ日和でした。
遠くに蜃気楼が見えました。
島が浮いて見える、浮島という現象だそうです。


20200102_1.jpg


スマホのカメラで撮ってみましたが、見えますでしょうか。真ん中あたりにあるのですが・・・。
小さすぎて何撮ってるんだかさっぱり分かませんねえ(笑)





凧揚げが終わったら、新年のコーヒーをいただきに行きました。


螢明舎。
20200102_2.jpg


伺うのは久しぶりになってしまいました。
店内には、ゆるりとした時間が流れていました。
カウンターには初めて見るお兄さん。
窓の方のソファ席にはお爺さん。
寒い外、暖かい店内。
柔らかい光の中で、お爺さんが美味しそうにプリンだかムースだかのグラススイーツを召し上がっていて、喫茶店の至福の時ってこんな感じよねえと満足した気持ちを楽しみました。


この日はケアブレンドをデミタスのしていただきました。
濃いめの液体、苦味の中に漂う酸の気配。
良いコーヒーでした。
ああ、今年はこんな風に一杯一杯を感じ入りながら、喫茶店の時間を愛でるようにコーヒーを飲んでいきたい。
そんな風に思いました。

美味しかったです。ご馳走様でした。


マスターイトーの1日はこちら

Categorie螢明舎(谷津)   Event: - - editTOP

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