FC2ブログ
  • « 2020·03
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  »
2018’05.08・Tue

2018珈琲旅・岐阜愛知−4 〜名古屋観光編〜

(注:今回の書き込みにはコーヒーは一滴も出てきません。)

フレーバーコーヒーを出て、宿泊地の名古屋へ戻ります。


・・・またしても。


お腹が空いたわ。


それに、なんだかとても疲れました。


私、今までマスターイトーと一緒に歩いて、一度も辛いと思ったことはありませんでしたが


今回ばかりはとても辛いわ。


もう動けないよ〜。


なんで、あなたそんなに元気なの。


訝る私にマスターイトーが優しく語りかけます。
「たった2店しか回ってないんだけどねえ」


・・・ん?。


オカシイゾ。


ガタン!!。異議あり。


その供述には不審な点がアリマス!。


まず、起床時間の3時半について。


3時半は朝というより、むしろ夜でアリマス!。


名古屋〜瑞浪間と、名古屋〜西尾間はそれぞれ片道50kmの距離ですが、


これは、関東で言うところの船橋〜立川間の距離でアリマス!。


すなわち、3時半に起きて、東京〜名古屋を移動して、船橋〜立川間を2往復して、さらに18000歩を歩いているのであります。


さいばんちょー、これを「たった2店」と表現して良いものなのでしょうか。


ああ、良いものなのでしょうか!!。


お腹空いたーーー。


がお〜〜〜。


私が獰猛になりかけた頃、名古屋市熱田の蓬莱軒に到着しました。
私を包み込むウナギの香り・・・。
一気に穏やかな心を取り戻します。
ウナギのタレは偉大です。


うまき。
蓬莱軒のうまき


キモ。
蓬莱軒のウナギのキモ


そして名古屋めし・ひつまぶし。
蓬莱軒のひつまぶし


めくるめく、ウナギの数々。
ああ、今日はよく頑張りました。
マスターありがとう。
マスターが普段がんばってくれてるおかげで、こんな美味しいものが食べられるんですよ。
そんな美しい心が蘇ります。
空腹と疲労は、人を獰猛にしますね。
腹ペコには注意しようと思いました。


蓬莱軒を出て、ホテルに向かいました。
途中で頭痛がしてきてしまったのですが、ホテルで少し横になったら楽になりました。
雨だったから少し冷えたのかもしれません。
この日は早く就寝しました。


翌朝。
朝食はホテルでいただきました。
宿の予約をするときに、なるべく安いところを探しました。その際、ここのホテルの紹介文が「建物がトウモロコシみたいで、名古屋めしを食べさせようとする」とあったので選んだ宿です。


本当に建物がトウモロコシみたい。
トウモロコシな外観のホテル


そして、館を貫く螺旋階段はアンモナイトみたいです。
アンモナイトのような螺旋階段


朝食会場には名古屋めしがしっかり置いてありました。
味噌カツがドドンと用意され、
名古屋めしコーナーの味噌カツ


トーストコーナーには当たり前に小倉トースト作成キットが置いてあります。
名古屋めしコーナーの小倉トースト作成キット


マスターイトーはここでもきしめん。
きしめんを美味しそうに食べるマスターイトー


美味しそうです。
今回、彼はきしめんを食べ続けています。
何が彼を、そこまできしめんに駆り立てるのでしょうか。
・・・きっと、何かがあるのでしょう。


食べたら出発しました。


熱田神宮。
熱田神宮


一歩、境内に入ると空気が一変します。
熱田神宮境内


とても静かで、厳かな空気です。
鶏が放し飼いされていて、雄叫びをあげてました。
熱田神宮のにわとり


本宮の奥をぐるりと回る、こころの小径という道も歩きました。
そして、この熱田神宮の境内には、宮きしめんというきしめん屋さんがあります。


名古屋めし・宮きしめん
宮きしめん


お出汁と鰹節が効いてて、麺ももちもちしててとても美味しいです。
マスターイトーは、ここでもきしめんを食べまくっています。
何が彼を、そこまできしめんに駆り立てるのでしょうか。
・・・きっと、何かがあるのでしょう。



熱田神宮を出た後は、ノリタケの森に向かいました。
名古屋は食器のノリタケの本拠地です。
所在地は、名古屋市西区則武新町。
この「ノリタケ」という名前は、工場が設立された地名にちなんでいるらしいです。


「ノリタケの森」は、そんなノリタケ社が作った複合施設で、憩いの公園やレストランがあり、工場見学もできる他、ノリタケ社が設立された当初の器・オールドノリタケを見学する事ができます。
明治大正の頃に作られた器をじっくり見学しました。
国の威信をかけて作られた器は迫力がありました。


体験コーナーで、陶器の絵付けをやってみました。
これが思ったよりずっと難しいです。全然うまく書けない・・・!。
実際自分でやってみてから改めて器を見てみると、その凄さが更にわかりました。やってみてよかったです。


時間が来たので、新幹線に乗って帰りました。
充実した良い旅でした。



マスターイトーの1日はこちら

Categorieコーヒーいろいろ   Event2018_05月-珈琲旅・岐阜愛知   - - editTOP