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2019’01.15・Tue

珈琲旅・青蛾 〜イエメン マタリ〜

港区のお店を出た後、東中野の青蛾に向かいました。
20190115.jpg



イエメンのマタリは酸味のコーヒーの括りにありましたが、しっかりとコクがあり酸味も柔らかに感じました。
ぎゅーっと酸っぱい感じは全然しません。とても飲みやすくて美味しい。
そして穏やかなくぐもり感のある香りがします。
あー、やっぱり美味しいな。


くぐもり感のあるコーヒーといえば、あとマンデリンが思いつくのですが、イエメンの香りには乾いた感じを覚えるのに対し、マンデリンではジャングルを連想します。この違いはどこから来るのか、やっぱり降雨量の差なんでしょうか。
そんな話を夫に聞いてもらったのでした。
内田さんと夫が、メリタのアロマフィルターって何気にすごい優秀だよねという話をしています。
なんでも色々使い倒してみないと、本当の実力は見えてこないのかもしれない。
この日はランブルと飄々も訪れようとしたのですが、どちらのお店も火曜日休みだったのでした。
いつも月曜日にうろうろしているから、すっかり月曜日な気持ちになっちゃってたんだなあ。


とても美味しかったです。
ご馳走様でした。


マスターイトーの1日はこちら

Categorie茶房 青蛾(東中野)   Event: - - editTOP

2019’01.15・Tue

珈琲旅・彼の方のお店 〜イブラハムモカ〜

年が明けて、ご挨拶も兼ねて彼の方のお店を訪れました。
随分久しぶりになってしまった。
年末に来ようと思っていたのに、結局来られないまま年が明けてしまった。
前回はいつかと日記を辿ってみたら、なんと去年の7月ではないですか!。
そんなにご無沙汰になってしまったのかああああああ。
あのとき我が伊藤家は洗濯機が壊れてプチ・ピンチだったんだっけ。
今年はもっと飲みに来られるようにしたいなあ。


お久し振りにお会いした店主さんはお元気そうでした。
まずは年始のご挨拶。
それから、豆を選びました。
カウンターにムニールモカとイブラハムモカが両方あって、イエメン大好きの私は「ありゃりゃどうしよう!」と思っていたのですが、夫がムニールモカを頼んだので、私はそのままイブラハムモカの方をお願いしました。
席に行ったら、お店のテーブルと椅子が一部新しくなってました。


出て来たイブラハムモカは深煎りで、苦味とコクがビシっとあるのですが、甘味が主体になっていて香り豊か。
苦味が柔らかくなって甘みが強くなっている印象を持ちました。
香りがとても良く、土のような薬草のような、イエメンだなあという香り。
こちらでいただくコーヒーは、どの豆もいつも香りを豊かに感じます。
そこがとてもとても美味しい!。
何でしょうね、こう舌の上で味わってる味の上に香りが乗っかって来ると、相乗効果でブワーッと美味しさが増するように思うんですよね。これこれ、これがないとー。
冷めたらより甘味がくっきりとしました。
関西で食べたたこ焼きがとても美味しかったという話から、関西と関東の味作りの違いの話になり、それを武家文化と商人文化という側面から紐解いたお話がとても面白かったです。


今日もとても美味しかったです。
ご馳走様でした!。

Categorie彼の方のお店(港区)   Event: - - editTOP

2019’01.11・Fri

喫茶いずみ 〜ブラジルカーニバル・ジアマンチーマヨシマツ〜

仕事帰りにいずみへ寄ったら、カウンターの上がカーニバルになっていた。

20190111_01.jpg


お!、いよいよ始まったのね。
兼ねてから夫より、「今年はまずブラジル祭りをやるんだぜぇー」と聞いていました。
「いつから始めるの?」と聞いたら、
「習字がうまくできたら」との事。
習字って、これのことだったのねえ。


わたくしが思うに、恐らくこの丸を四角で囲ったこの部分は
20190111_02.jpg


きっとブラジルの国旗なんだと思う。



さて、張り切って飲んでいきますよ!。
ブラジルカーニバル、一杯目はこれにしました。


ブラジル ジアマンチーマ ヨシマツ・中煎り
20190111_03.jpg



甘苦い中にしっかりと酸がありますが、口中で主役を務めるのは甘味の方でした。
甘さや苦さをモゴモゴ探している最中に、間に香りが入って来ます。
とても良い香りでしたが、何と例えたらいいのか思いつきません。
今までブラジルでイメージしたことのない香りに思いました。
予想外の方向から球が飛んで来たなあという感じがします。


香りの質感は大変滑らかで、クリーム色の布地のように思いました。
香りはイメージは、滑らかさから次第に芳醇でリッチな方へと移り変わりました。
あまり香料を使わずに焼いたバターたっぷりな焼き菓子の、甘さとリッチな部分を思い出します。


ああ、これはバターたっぷりのサブレが食べたくなる。
目の前のヨークマートの中にオーボンビュータンがあれば良かったのに。


ちびちび飲み進めるに従い、ますますバターサブレが欲しくなる。
香りがそうだからサブレを連想するのか、サブレが食べたかったから香りにそれを感じるのか。
そこは謎のまま終わったのだった。


時間が経ってしっかり冷めたら、カップのイメージはドライフルーツを乗せたクッキーへと移り変わっていました。
辛抱堪らなくなった私は、帰り道のお買い物でバタークッキーを買って帰り、晩御飯を作りながらもりもりと食べたのでした。


とても美味しかったです。ご馳走様でした!。
その内登場するらしい深煎りの方も楽しみにしてます。

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2019’01.09・Wed

喫茶いずみ 〜ケニア キリニャガAB〜

仕事帰りにいずみに寄ったら、豆の棚に見たことないキリニャガという瓶があった。
いずみのケニアは、いつもはAAマサイ。
珍しいと思ったから飲んでみました。

20190109_01.jpg




「酸っぱいかもなあ」

と言って出されたそれは、思ったより全然酸っぱくなかった。
煎りたてはもっと酸がイケイケだったんだそうです。
丸い酸と甘味で寄せてくる味で、冷めてからの戻り香に、アフリカだなあという気配を感じました。

1日の終わりにデミタスをちびちびやる時間が至福の時でございます。
今日も美味しいコーヒーありがとう!。

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2019’01.07・Mon

喫茶いずみ 〜エチオピア グジG1 '13〜

一か月ほど前にひいた風邪から空咳が残ってしまい、大したことないとタカをくくっていたものの、いよいよ咳が激しくなって来たので病院へ行ったのだった。
年始明け早々の月曜日だった事もあり病院は激混みで、まさかの33人待ち。
アレルギー性の気管支炎と診断されました。
アレルギー検査は全部陰性なので何のアレルギーかはわからないけど(そんな事あるのね)、とにかく乾燥しているときに風邪をひくとこれが出て来てしまう。
何はともあれ、人に感染るものでなかったので安心しました。
もし、風邪によるものだったらいずみにも行けないし、夫とも寝室を分けないといけなくなります。
いずみはおじいちゃんおばあちゃんのお客さんが多いので、風邪菌は極力持ち込まないように気をつけているのです。


咳止めの薬ももらって、安心した私は一服したくていずみへ行ったのでした。
今日はカウンターで燦然と輝いていた、エチオピア グジG1を飲んでみることにしました。
20190107_2.jpg



「オールドになりかけの頃のトワイライトだよ〜〜」


と言って出されたそれは、ナチュラルの香りの感じが程よくこなれて柔らかくなり、同じく柔らかい酸と甘味がゆるゆると舌にしみてくるようでした。


20190107_1.jpg



あー、これは夕焼けの山を眺めながら飲んだら美味いだろうなあ。
ナチュラルの香りがまだ残っているような無いような、オールドの片鱗が少し見えてるような無いような、なるほどトワイライトですねと思った、一杯でした。

ご馳走様でした!、美味しかったです。

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2019’01.04・Fri

喫茶いずみ 〜年越したコーヒー〜

仕事の帰りに、いずみに寄りました。
カウンターに年越したコーヒーのビンがあったので、デミタスで注文。

20190104.jpg


縁起物なので金粉入り。
今年の年越したコーヒーは、蜜っぽくこってりとした、まろやかな味わいでした。
まろやかな一年になると良いなあ。

美味しかったです。ご馳走様でした!。

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2019’01.03・Thu

珈琲旅・珈琲 抱(HUG) 〜房総の中心で無為自然を覚える〜

お正月休みの3日目は、少し遠出をしました。
小湊鐵道・いすみ鉄道を乗り継いで、珈琲 抱(HUG)を訪ねる旅。


夫のお店と抱さんは定休日が重なっているので普段は訪れることは出来ないのですが、このお正月休みは丁度休みがずれていたので、憧れの小湊鐵道といすみ鉄道に乗って行くことにしました。


船橋から総武線で千葉へ、外房線に乗り換えて五井へ、更に小湊鉄道に乗り換えて上総中野へ。
どんどん景色が里山の景色へと変わっていきます。
車内には地元の方と、大きいカメラを持った妙齢のお兄様(おじさま含む)達が乗っています。
何かのタイミングで、カメラを持ったお兄様達(夫も含む)が車外に飛び出しては激写しています。
鉄ちゃん達の目が輝いている!。
外で写真を撮ってきた夫が、興奮しながら何とかリピーターが云々で、すごいもの見ちゃったぜーと熱く語ってくれて、「ああ、何か鉄道的にすごいものがあったんだな」と思いました。


小湊鐵道は淡々と里山を走っていきます。
途中の車窓で見えた、もりらじおの看板。
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すごく印象に残ったんですが、あれは何だったんだろう。
やがて電車は上総中野へ到着しました。
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小湊鐵道はここで終点。
ここから先はいすみ鉄道に乗り換えて進みます。


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(五井へ帰ってゆく小湊鐵道。)


乗り継ぎのいすみ鉄道が到着するまで、駅のホームでブラブラして待ちました。
風は冷たいけど日差しはポカポカ。
ふと、枕木のところに「小さなムーミン駅長」のプレートがあるのを発見しました。
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・・・駅長、渋い名前ですね。


やってきたいすみ鉄道は、ムーミン列車でした。
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ムーミンムーミンしている列車に揺られて、更に先へ。
小谷松駅で降車。ここからは歩きます。


夫から、今は珈琲飄々の店主となられたサイトーさんとの運命的な出会いの思い出話を聞きながら、長閑な道を歩いて行きました。


ここをまっすぐ行くのか!、と思いきや
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くるっと左折して橋を渡る。
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てくてく歩いて、抱へ到着。
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とても素敵なお店でした。
漆喰の壁って良いなあ。
早速コーヒーとチーズケーキをお願いしました。


一杯目、インドネシア・スマトラ・リントン、濃厚30g70cc。
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口を近づけただけで、マンデリンのくぐもった香りがふわーっと来ました。
柔らかい優しい苦味と穏やかな甘味。
重心低めながらも重くない、穏やかで優しい滑らかさ。
飲む前の香り同様、戻り香の香り高い事と言ったら!。
うわー!、これは美味しい!!。
しっかり深く焼いているけど、インドネシアらしさがありありと現れている。
お正月早々、良いものを飲んでしまったなあ。


とても美味しかったので、お代わりしました。
二杯目、グァテマラ・ウニウエテナンゴN、同じく濃厚30g70cc。
20190103_10.jpg


これも、豆のアイデンティティがよく分かります。
私はブラインドでこれ!とは直ぐに当てられないのですが、モカではない、マンデリンでもない、ブラジルでもコロンビアでもない、あ、やっぱりグアテマラですよね、といった具合で、やっぱりこれはグアテマラだと行き着く感じです。
深煎りの中の豆らしさではなく、豆らしさの中の深煎りといった風に思いました。
優しく穏やかで、苦味も甘味も柔らかく滑らかに溶け合っているように思いました。
背筋は通っているけれど、どこも無理をしてない。
深煎りという事自体が人間の作為が入る行動なのだけど、でも豆に必要以上に無理をさせていないような。
豆への労わりの気持ちすら感じてしまいます。
「無為自然」という単語が脳裏をかすめます。
カップの青がとても綺麗でした。
町の中よりも、きっとこういう自然に囲まれたところが似合うコーヒーなように感じられました。


ああ、美味しいなあ。
私は今日は、なんだかとても良いものを飲んでしまった。
大満足をして、お店を出ました。


帰りは大原へ出て、外房線経由で帰りました。
船橋に着いたら真っ暗でした。
房総の旅は1日がかりですね。


とても素晴らしいコーヒーをありがとうございました。
ご馳走様でした。



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Categorie珈琲 抱(HUG)(夷隅郡大多喜町)   Event: - - editTOP

2019’01.02・Wed

スプラウト 〜お正月コーヒー〜

2018年の年末は、自分の仕事が休みの日だけ夫の店に手伝いに立ち、食器洗いやレジ打ちをしました。
私はずっと接客業をしてますが、物販と飲食では気を回すところが全然違いますね。
来年はよりお客様が気持ちよく過ごせるように、精進したいと思います。


年が明けて・・・


12月に3週間ほどぶっ続けで仕事をしていた夫は、元日は爆睡。
朝の7時までたっぷり寝ました。
いやー、寝たなあ!。
元日は家族と親戚で楽しいお正月を過ごしました。


2日は私は仕事、夫はお休み。
じっとしてられない夫は、何やらまたバビューンと出かけて歩いていたようでした。
私の仕事が終わったら、夫と合流。その足で向かったのは・・・


スプラウト!。
20190102.jpg



スプラウトは、ヤマちゃんとヒロちゃんという2人のお兄さんが切り盛りしています。
二人共とても優しい人達で、今や駅前で欠かせない癒し空間になっているように思います。
行くたびにコーヒーが美味しくなっており、コーヒー的にも行くのが楽しみなお店です。


ヤマちゃんとヒロちゃんは2人とも手回し焙煎機で豆を焼いているのですが、それぞれで違う持ち味の焼き方をしているのがまた面白いところです。
ヤマちゃんの豆は浅めで酸が綺麗。
ヒロちゃんの豆は深めでまろやかです。


今日は夫はヤマちゃんのコロンビアでエスプレッソ、私はヒロちゃんのガテマラでハンドドリップにしてもらいました。


ヤマちゃんコロンビアのエスプレッソは酸がキリッとしてて、でもとても飲みやすい味わいでした。
おお!、美味しい。この酸なら私飲める!。


ヒロちゃんのガテマラは、甘みと苦味が程よく拮抗していて、酸は気配程度だけど明るさを保つ程度に残っています。
全体のバランスが良くとれた、丸みのある味わいでした。
そうそう、私はガテマラはこの辺のポイントが好きです。
ほーっと落ち着く感じといいますか。
冷めたら甘味で収束しました。


年始の挨拶をして、楽しいひと時を過ごしました。
さあ、今年もコーヒー旅が始まりました。
一杯一杯、大事に飲んでいこう。


美味しかったです、ご馳走様でした。

Categorieスプラウト・コーヒースタンド(船橋)   Event: - - editTOP

2018’12.26・Wed

喫茶いずみ 〜年越したコーヒー〜

仕事帰りにいずみに寄ったら、毎年恒例・年越したコーヒーの設えが出来ていました。


20181226.jpg


なんだか神棚みたいなあ!(笑)


お客様に好きな豆を好きなだけ銀のボウルに入れてもらって、年が明けたら焙煎。
味は出来てのお楽しみ。
今年の年明けに飲んだ年越したコーヒーは、程よい酸と旨味のコーヒーで美味しかったな!。
来年の仕上がりが楽しみです。


さて、年末も頑張っていこう。
年の瀬が、穏やかでありますように。

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2018’12.23・Sun

カフェ・ドゥ・ワゾー 〜モカマタリ〜

年末に珈琲をいただくと、自然としめやかな気持ちになってきます。

「ああ・・・今年も飲んだな・・・」

とか、

「ああ・・・来年も(コーヒーを)よろしくお願いします・・・」

とか。

勝手に自分の頭の中で暮れの感傷が溢れているだけなんですけれどもね。
そんな師走のコーヒーを頂きたいお店は何店かあるのですが、師走は我が身も何かと忙しく、今まで全てを回りきれた事がありません。
今年は既に、もう行けないお店が何店か出て来てしまいました。
来年は全部回り切りたいなあ。
さて、昨年行きそびれてしまったからこそ、今年こそは絶対伺いたいと思っていたお店へ伺う事にしました。


カフェ ドゥ・ワゾー。
20181223.jpg



調べたら、前回訪れたのは5月でした。
大変ご無沙汰になってしまった。
なんてことなの。


店内はほぼ満席。
始めてカウンターの真横の席に座りました。
ここからだと、マスターの宗さんの仕事ぶりを横から見る事になります。
背筋がピシッとしてて、動きに無駄がありません。
生涯現役という風格が出ていて、それがもう本当にかっこいい。
腰にしばった白エプロンにすらしびれてしまう。
夫が憧れるのすごく良く分かるわあ。
あんな風に年を取っていきたいよね。


などと思って注文を決めていたら、忙しく抽出している最中の宗さんが横目でこちらを見て「ご注文はお決まり?」と声をかけてくるので「いつ見てたんですか!?」と思いました。
さすがだなあ。


モカマタリのデミタスをお願いしました。


始めから終わりまで、味の佇まいが変わりません。
甘味と苦味が溶け合って、厚みがあります。
味覚の間を埋めるコーヒーの旨味が、味の輪郭の外に漏れ出て来て、口の中いっぱいに広がりました。それでいて味わいのキレがよく、喉の奥あたりでスッとなくなります。
その後、スッと訪れる戻り香。
あーーー美味しいな。
満足!。


そういえば、今まで店内をよく見回したことがなかったのだけど、改めてお店を眺めていると、細かいところに神経が行き届いているのに驚きます。
花瓶に活けてあるお花も、活け方がとても綺麗。
カウンターの植木鉢の周りには、さりげなく可愛いリンゴが置いてあります。
入り口には真っ白なシクラメン。
このシクラメンが本当に可憐で、いつまでも眺めていたい気持ちになりました。
うっかりすると見落としてしまいそうな足元にも、美しいものを置く。
すごいなあ!。


10円と100円が使える公衆電話があるのに初めて気が付きました。
わあ、懐かしいな!。
昔、テレホンカードも無い時代は、小銭でかけてたんですよねえ。
遠くにかけると小川のせせらぎのように10円が吸い込まれていって焦るという。
そんな頃の事を思い出しました。


とても美味しいコーヒーでした!。
ご馳走様でした、ありがとうございました。

Categorieカフェ・ドゥ・ワゾー(阿佐ヶ谷)   Event: - - editTOP