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2019’01.21・Mon

珈琲旅・盛岡4 〜六月の鹿〜

六月の鹿

クラムボンを出た後、よしみ庵というお蕎麦の名店へ連れて行ってもらいました。
太めで黒いお蕎麦。とても美味しい。
ああ、これこれ。こういうお蕎麦が好きなんです。
美味しくいただいて、再び機屋号で移動しました。






車から降りて、池の端をズンズン歩いてお店に到着しました。
六月の鹿。
20190121_roku01.jpg



お店に入ると、「歩いて来る三人が窓からバッチリ見えてましたよ」と熊谷さんがニヤリとしたのでした。
超絶センスのある店内。
カウンターの美味しそうなスコーンがさあ食べてくれと言わんばかりに誘惑して来るのですが、朝の福田パン二個が響いていて、お腹に入るところが全くなく断念しました。


イエメンモカマタリを注文。
すぅっとした透明度としっかりした濃度のある液体で、香りがゆるゆると上がって来ます。
中煎りだそうです。
薄い苦味の上で甘さが漂っていました。


夫から一口もらったブラジルがものすごく良かったです。
苦味と甘味のバランスが絶妙でした。
なんの話をしたんでしたか、そうだ今回羅針盤へ行きたかったんだけど月曜火曜お休みだったこと、そこから東京の珈琲店の話へ飛んで、それからまた盛岡のお店の話へ戻って・・・。
あっという間に時間が来て、お暇をしたのでした。


関東の一部で「オシャレ過ぎる!」と話題になっている六月の鹿のショップカードをもらって、お店を後にしました。
20190121_roku02.jpg



とても良い時間を過ごしました。
関さんは整体へ行くので、一旦お別れ。
もう少し、盛岡の町を散策することにしました。


マスターイトーの1日はこちら

Categorie六月の鹿(盛岡)   Event2019_01月-珈琲旅・盛岡   - - editTOP

2019’01.21・Mon

珈琲旅・盛岡3 〜クラムボン〜

機屋のドアから外へ出たら、人の良さそうなスーパーカブに乗ったお兄さんとばったり出会いました。
関さんと夫が楽しそうに挨拶しています。
きっと知り合いなんでしょう。


それで、4人で出かけることになりました。
機屋号に乗って出発です。
盛岡の町を走る機屋号。
楽しい会話が続きます。
「ところで、こちらのお兄さんはどなたなんだろう?。」
と、思って尋ねたら、明日伺う予定の「珈琲とうつわ わたなべ」の、わたなべさんだったのでした。
驚く私。
「あれ、妻知らなかったけ」という夫。
それはそうよ、だって初対面だもの〜。


クラムボンにはすぐに到着したのでした。
20190121_c01.jpg



クラムボンは盛岡に昔からある喫茶店なんだそうです。
あったかい店内にほっとします。
エチオピアモカ ハラール をデミタスでお願いしました。


濃度感がある少し粘度を感じる液体で、苦味がしっかりと感じられました。
エチオピアハラールという部分より、深煎りという印象の方が勝つ印象でした。
なんだか落ち着きます。
店内に水彩の動物絵ハガキが飾られていていました。
「クラムボンはぷかぷか笑ったよ」の話をしつつ、主に昨年を振り返る話をしていました。


移動距離からして、機屋からクラムボンはそんなに遠くないと思うのですが、そんな距離関係の中でこんな風に喫茶店があるだなんてすごいなあ。
盛岡の喫茶店の充実ぶりが、船橋市民の私には羨ましいのでした。


盛岡散策は、まだまだ続きます。


マスターイトーの1日はこちら

Categorieクラムボン(盛岡)   Event2019_01月-珈琲旅・盛岡   - - editTOP

2019’01.21・Mon

珈琲旅・盛岡2 〜福田パンと機屋勉強会〜

深夜バスに揺られて盛岡へ着きました。
未明の盛岡。
空はまだ真っ暗でした。
駅の待合室で、福田パンの開店時間までゆっくりすることにしました。
待合室はポカポカで、とても居心地が良かったです。
深夜バスで私は少し寝られましたが、夫は全然寝られなかったようで、夫はここで仮眠を取っていました。
待合室には私たちの他にも深夜バスで到着した乗客たちがいて、それぞれがそれぞれの次の時間を待ってウトウトしていました。
静かでまったりとした、まるで時間が止まったかのような、そんな待合室の朝。


7時を過ぎて、いつの間にか空が明るくなっていました。
地図を確認して、出発しました。


福田パンへ向けて歩きます。
今度の盛岡行きでは、なるべく歩きたいと思っていました。
歩くとやっぱり、その町がより自分の中に入って来る感じがします。
雪は積もっていないけど、ところどころ凍っていて滑ります。
関東とは違う、ピンと張りつめた透明な空気。
ああ、東北なんだなと思う。


福田パン。
20190121_fukuda.jpg


やって来た来た、やっと来た。
あこがれのコッペパンの店。
テンション上がって、早速注文します。
私はハンバーグコッペと、あんバターコッペ。
夫はコンビーフコッペと、もう一つ何か頼んでいました。
わくわく待ってたら、なんか想像より一回り大きい袋が「どさり」と渡されました。


すごく大きい・・・
20190121_fuku00.jpg



袋の中には自分の想像より、2倍近く大きいコッペパンがどっさり入っていました。
わーーーーー、こんなに大きいとは思わなかった!。
食べ切れるかと思ったら、意外にお腹が減っていたから食べてしまったのです。
パン生地自体の味が良く、もちもちしていて「にゅ〜〜」と伸びます。
この大きめで「ふわふわもちもちにゅー」な生地が具を羽毛布団のようにしっかりと包み込んでホールド。
「具が溢れるかも」という危惧を持つことなく、安心して食べていけるのです。
福田パンのパンから愛を感じるわ〜〜〜。


大満足な夫
20190121_fuku01.jpg



胃袋がどっしり一杯になって、お店を後にしました。
やあ、美味しかったなあ。
次、盛岡来た時もここに来たいなあ。






お腹がいっぱいになったら、福田パンから機屋へ向けて歩き出しました。
てくてく進んで、機屋に到着。
20190121_hata00.jpg



ああ、こういう位置関係だったのか。
やっぱり歩くって良いな。
関さんがドアを開けておいてくれたようで、夫が躊躇なく入って行きました。
お店の中に荷物を置かせてもらい、休憩していたら関さんや機屋の皆さんが集まって来ました。
この日は朝の勉強会だったんだそうです。
その勉強会に混ぜてもらいました。


それぞれの焙煎した豆を淹れて飲んで、疑問点を挙げて行きます。
みなさん、とても真剣です。
20190121_hata02.jpg



夫も抽出させてもらっていました。
ワイワイガヤガヤ、真剣だけど楽しい時間。
20190121_hata01.jpg



次に奥の焙煎室で、関さんの焙煎の実演があります。
時間がないので、いつもより早い焙煎。
始まりの頃と、終盤の頃の豆の音の違い。
今日は硬い豆だから硬い音がするでしょ。でも、終盤は音が変わるよ・・・とか。
漂って来る香りで、焙煎の進みを捉えてるんだよ・・・とか。
温度は一回上げたら下げてはいけない、というのは以前何処かでも聞いたことあります。
温度を下げないというのは、焙煎でも抽出でも大事な事なんでしょう。



朝の9時半になったら、皆さんが慌ただしく動き始めました。
機屋の本店は今日は定休日だけど、デミは開店する日なのでスタッフは開店準備にいかなくてはならないのです。
うわー!、そんな中で勉強会してたんだ。
敬服の念が胸に沸き起こります。
皆さんを見送り、再び機屋に静けさが戻りました。


「よし、じゃあ出かけるか!」


笑顔の関さんの一声で、盛岡散策が始まりました。
さあ、出かけよう盛岡!。


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Categorie機屋(盛岡)   Event2019_01月-珈琲旅・盛岡   - - editTOP

2019’01.20・Sun

珈琲旅・盛岡1 〜カクヤコーヒースタンド〜

今日は盛岡へ旅立つ日。
始まりの町は西船橋でした。


カクヤコーヒースタンド。
20190120.jpg



今夜乗る深夜バスは東京の数寄屋橋を22時40分に出発します。
時間に余裕が持てているので、久しぶりにカクヤさんのところへ寄って行くことにしました。


一杯目に、カクヤさんが「深煎りの何か」を出してくれました。
ほんのり甘く、苦味はうっすら。
からりとしていて、ほわっと丸い味わい。
良いコーヒーだなあ。


二杯目、グアテマラ アンティグア ピーベリー浅煎り。
かくやさんのお話だとイケイケに浅いとの事でしたが、酸はとても丸くて「わー酸っぱい!」という感じは全然しませんでした。
からりとしているけど、とても丸い。やはりホンワーとした印象。
味わいの厚みが増して飲みごたえが増している印象でした。
前に飲んだのは2年位前だったかもしれないけど、グンと美味しくなっているなあと思いました。


その後、立ち食い蕎麦で軽く食べて・・・


数寄屋橋のバス乗り場へ行きました。
いつもはここで関さん達を見送るのですが、今回は自分たちが乗り込む番。
バスが出発して、程なく車内が暗くなり・・・
エンジン音が低く唸る中、眠りにつきました。
起きたら盛岡かなあ。


マスターイトーの1日はこちら

Categorieカクヤコーヒースタンド(西船橋)   Event2019_01月-珈琲旅・盛岡   - - editTOP

2019’01.19・Sat

喫茶いずみ 〜フルタ ド メルソ 深煎り〜

ブラジル祭りだから、今日もブラジル。
フルタ ド メルソ 深煎り。
20190119.jpg


深いけども、酸と甘味が表層をスッと流れる印象。
底の方をコクが支えている。
深煎りながらも軽やかさがあり、ああブラジル飲んでるんだなと思う。

明日は東北へ旅に出る。
しっかりと盛岡のコーヒーを楽しんで来たいな!。

Categorie喫茶いずみ(船橋)   Event: - - editTOP

2019’01.18・Fri

喫茶いずみ 〜ジアマンチーマ ヨシマツ 深煎り〜

20190118.jpg


深さの中の香りが、まるでイエメンの佇まいのように思いました。
深煎りの苦味の中にある透明感に、小さな泉を想像する。
表面に綺麗な水がたたえられていて、ほんの数センチ水深を得た辺りから味が始まる印象。
数センチの苦味の水を通り抜けた後で入れ替わるように甘味の層が始まり、甘味で味が閉じて行く。
飲み込んだ後の、口内に残る味の余韻が美味しい。

ブラジルらしからぬ香りと、舌の上で感じるブラジル。
なんだか不思議な感じ。
見守るパンダも、「不思議なものよのう」と言ってるように思える(笑)。

Categorie喫茶いずみ(船橋)   Event: - - editTOP

2019’01.15・Tue

珈琲旅・青蛾 〜イエメン マタリ〜

港区のお店を出た後、東中野の青蛾に向かいました。
20190115.jpg



イエメンのマタリは酸味のコーヒーの括りにありましたが、しっかりとコクがあり酸味も柔らかに感じました。
ぎゅーっと酸っぱい感じは全然しません。とても飲みやすくて美味しい。
そして穏やかなくぐもり感のある香りがします。
あー、やっぱり美味しいな。


くぐもり感のあるコーヒーといえば、あとマンデリンが思いつくのですが、イエメンの香りには乾いた感じを覚えるのに対し、マンデリンではジャングルを連想します。この違いはどこから来るのか、やっぱり降雨量の差なんでしょうか。
そんな話を夫に聞いてもらったのでした。
内田さんと夫が、メリタのアロマフィルターって何気にすごい優秀だよねという話をしています。
なんでも色々使い倒してみないと、本当の実力は見えてこないのかもしれない。
この日はランブルと飄々も訪れようとしたのですが、どちらのお店も火曜日休みだったのでした。
いつも月曜日にうろうろしているから、すっかり月曜日な気持ちになっちゃってたんだなあ。


とても美味しかったです。
ご馳走様でした。


マスターイトーの1日はこちら

Categorie茶房 青蛾(東中野)   Event: - - editTOP

2019’01.15・Tue

珈琲旅・彼の方のお店 〜イブラハムモカ〜

年が明けて、ご挨拶も兼ねて彼の方のお店を訪れました。
随分久しぶりになってしまった。
年末に来ようと思っていたのに、結局来られないまま年が明けてしまった。
前回はいつかと日記を辿ってみたら、なんと去年の7月ではないですか!。
そんなにご無沙汰になってしまったのかああああああ。
あのとき我が伊藤家は洗濯機が壊れてプチ・ピンチだったんだっけ。
今年はもっと飲みに来られるようにしたいなあ。


お久し振りにお会いした店主さんはお元気そうでした。
まずは年始のご挨拶。
それから、豆を選びました。
カウンターにムニールモカとイブラハムモカが両方あって、イエメン大好きの私は「ありゃりゃどうしよう!」と思っていたのですが、夫がムニールモカを頼んだので、私はそのままイブラハムモカの方をお願いしました。
席に行ったら、お店のテーブルと椅子が一部新しくなってました。


出て来たイブラハムモカは深煎りで、苦味とコクがビシっとあるのですが、甘味が主体になっていて香り豊か。
苦味が柔らかくなって甘みが強くなっている印象を持ちました。
香りがとても良く、土のような薬草のような、イエメンだなあという香り。
こちらでいただくコーヒーは、どの豆もいつも香りを豊かに感じます。
そこがとてもとても美味しい!。
何でしょうね、こう舌の上で味わってる味の上に香りが乗っかって来ると、相乗効果でブワーッと美味しさが増するように思うんですよね。これこれ、これがないとー。
冷めたらより甘味がくっきりとしました。
関西で食べたたこ焼きがとても美味しかったという話から、関西と関東の味作りの違いの話になり、それを武家文化と商人文化という側面から紐解いたお話がとても面白かったです。


今日もとても美味しかったです。
ご馳走様でした!。

Categorie彼の方のお店(港区)   Event: - - editTOP

2019’01.11・Fri

喫茶いずみ 〜ブラジルカーニバル・ジアマンチーマヨシマツ〜

仕事帰りにいずみへ寄ったら、カウンターの上がカーニバルになっていた。

20190111_01.jpg


お!、いよいよ始まったのね。
兼ねてから夫より、「今年はまずブラジル祭りをやるんだぜぇー」と聞いていました。
「いつから始めるの?」と聞いたら、
「習字がうまくできたら」との事。
習字って、これのことだったのねえ。


わたくしが思うに、恐らくこの丸を四角で囲ったこの部分は
20190111_02.jpg


きっとブラジルの国旗なんだと思う。



さて、張り切って飲んでいきますよ!。
ブラジルカーニバル、一杯目はこれにしました。


ブラジル ジアマンチーマ ヨシマツ・中煎り
20190111_03.jpg



甘苦い中にしっかりと酸がありますが、口中で主役を務めるのは甘味の方でした。
甘さや苦さをモゴモゴ探している最中に、間に香りが入って来ます。
とても良い香りでしたが、何と例えたらいいのか思いつきません。
今までブラジルでイメージしたことのない香りに思いました。
予想外の方向から球が飛んで来たなあという感じがします。


香りの質感は大変滑らかで、クリーム色の布地のように思いました。
香りはイメージは、滑らかさから次第に芳醇でリッチな方へと移り変わりました。
あまり香料を使わずに焼いたバターたっぷりな焼き菓子の、甘さとリッチな部分を思い出します。


ああ、これはバターたっぷりのサブレが食べたくなる。
目の前のヨークマートの中にオーボンビュータンがあれば良かったのに。


ちびちび飲み進めるに従い、ますますバターサブレが欲しくなる。
香りがそうだからサブレを連想するのか、サブレが食べたかったから香りにそれを感じるのか。
そこは謎のまま終わったのだった。


時間が経ってしっかり冷めたら、カップのイメージはドライフルーツを乗せたクッキーへと移り変わっていました。
辛抱堪らなくなった私は、帰り道のお買い物でバタークッキーを買って帰り、晩御飯を作りながらもりもりと食べたのでした。


とても美味しかったです。ご馳走様でした!。
その内登場するらしい深煎りの方も楽しみにしてます。

Categorie喫茶いずみ(船橋)   Event: - - editTOP

2019’01.09・Wed

喫茶いずみ 〜ケニア キリニャガAB〜

仕事帰りにいずみに寄ったら、豆の棚に見たことないキリニャガという瓶があった。
いずみのケニアは、いつもはAAマサイ。
珍しいと思ったから飲んでみました。

20190109_01.jpg




「酸っぱいかもなあ」

と言って出されたそれは、思ったより全然酸っぱくなかった。
煎りたてはもっと酸がイケイケだったんだそうです。
丸い酸と甘味で寄せてくる味で、冷めてからの戻り香に、アフリカだなあという気配を感じました。

1日の終わりにデミタスをちびちびやる時間が至福の時でございます。
今日も美味しいコーヒーありがとう!。

Categorie喫茶いずみ(船橋)   Event: - - editTOP

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